晴れ。 快晴。 ホント、暖かかった。
昨日は、兵庫県までの桐たんすのお届けから
帰宅したのは、夜、8時頃だったろうか。
帰宅したときには、子供たちはすでに夕食を終え、
クリスマスケーキも食べ尽くした頃だった。
そう、あとはサンタクロースがくるのか?を
楽しみし、布団に入るだけ。
6年生の長男はともかく、あとの3人の子供たちは、
ワクワク、ドキドキしながらの就寝だったに違いない。
私は、その日、早朝4時起きだったので、夕食後は
酔いも手伝って、もう、ヘトヘトモードだった。
でも、嫁さんの一言、「サンタさんは来るかな?」で、
子供たちが寝るまで、眠気を殺して必死に待った。
で、待つこと数時間、深夜になって、どうやら子供たちのもとに
サンタクロースが来たみたいだった。
今日も、睡眠時間は数時間。
朝は、起きれなかったが、隣りに寝ている次男たっくんの
枕もとには、しっかりと、サンタのプレゼントが置いてあった。
そして、次から次へと起きてくる子供たちの手には、
「ねぇ、お母さん、サンタが来た!!!!!!!」と、
喜びの声と共に、プレゼントがあった。
この日のために、サンタクロースはいるのであって、
クリスマスイブという、子供たちにとって、特別な日を
心待ちにしているのだと思う。
桑原家にも、今年も無事に、サンタクロースがやって来た。
サンタのプレゼントは、なぜか?嫁さんにも届いた。
そう、来なかったのは、私だけ・・・。
子供たちに言われてしまった。
「いい子にしてないと、サンタさんって来ないんだよ・・・」と。
そう、わたしは、いい子ではなかった・・・。
と言う事ですか・・・。