曇り時々、雨。
今朝の起床は、午前5時。
まだまだ、真っ暗な時間だが、幸いなことに雪は降っていなかったし、
積もってもいなかった。
今日は、三浦半島の逗子市まで、桐たんすのお届け。
朝、5時半に出発し、高速道路を走り、一路、逗子市まで・・・。
しかし、関東へ行くには、雪国のメインである、あの湯沢町と
関越トンネルを抜けなければならない。
そこに近づくに連れて、雪が多くなってくる。
そして、深々と、雪は降り続く。
まるで、真冬のような景色だった。
当然ながら、スピードは慎重にならざるを得ない。
雪道の運転は、余裕を持ってだ。
慎重に雪国の舞台を過ぎ、トンネルを抜けるとそこは、
快晴だった。
もう、あの鉛色の空がウソのように。
順調に、逗子市に着き、T様の御嬢様のお宅に
桐たんすをお届けし、美味しいお茶を頂いた。
お部屋には、眩しいくらいの日差しが降り注ぎ、
TシャツでもOKな位の天気。
暑かったほど・・・。
T様の御嬢様、お母様の言うとおり、本当に可愛くて
モデルのようでした。
T様。ありがとうございました。
当然ながら、帰り道も順調。
でも、関越トンネルに近づくにつれ、空の色が・・・。
で、トンネルを抜けたら、また、「雪国」だった。
これが、12月の新潟です。
確かにハンデがあるといえば、そうだが、
それをハンデと思わないところが、新潟県人。
雪は、毎年、降るものですから・・・。
さすがに、加茂市まで来ると雪はなかったが、
まだまだ、雪は降る予報。
一日で、ダウンベストとTシャツを体験した日でした。
でも、あの快晴の青空は、何ともいえない憧れでした。