2007年10月11日

全員参加で・・・。



   晴れ。    もう、朝晩はストーブがついています。




いつ頃からだろうか?
嫁さんから、工場に来てもらって仕事を手伝ってもらうように
なったのは・・・。


それが今では当たり前のようになってしまい、
最近では、それでも、うーーーーーん、少し、
足りないくらいになってきた。


私は相変わらず、桐たんすの仕上げ(塗装と金具つけ)と、
木取り、そして、出荷前の点検と、出荷作業のいくつもの
作業を受け持ち、いつも駆け足でいるような気分で
仕事をさせてもらっている。


もう、桑原家の全員が桐の蔵で仕事をするようになった。
職人さんと、身内と合わせての全員参加だ。


なんだかんだ、言っても、手伝っていただく嫁さんには、
頭が上がらない。
だって、彼女がいなくては、もう、仕事が回りませんって位だ。
だから、助かっている。


小さな、小さな工場の桐の蔵だから、こういう現実がある。
これが、大きくて、数十人、数百人何ていったら、こんな訳には
行かないだろう。


小さな工場だから出来ること。
それが唯一の強みであるように、がんばろうと思う。


全員参加で。
これが、桐の蔵の強みであるように・・・。