2007年9月30日

僕、一番!



   曇り。   昨日から、寒い・・・。




昨日から、早くも秋に突入したように、寒い。
昨日は、次男たっくん(3歳)の初めての保育園の運動会があった。


桐の蔵はお休みだったが、私の仕事は相変わらず山のようにある、
が、そこは保育園の運動会に行かないわけにはいかず、
午前中(というか・・)数時間、運動会に行ってきた。


年少のたっくんにとっては、初めての運動会。
あまりの観客の多さに、驚き、ずーーーと指を舐めているような・・・。


で、始ってすぐのかけっこ。
前々から、練習では何番なのか?全く知らされていない。
早いのか?遅いのか?さえも分からない中、3人(少子化です)で、
スタート。


隣りで走っている友達を見ている変な余裕なのか?分からないが
何とか一番でゴール。
見ているほうは、余りにもゆるい走り方で????と思ったが、
一番だったからと・・・・、妙に納得・・・。


でも、私、こういった場所(保育園の運動会など)は、なぜか苦手。
特に、父兄参加の行事は、ホントダメ!


はーーーーい、お父さん!お母さん!!!、皆さん参加してね!!と
参加要請する、保育園の先生方の声に、思わず、隠れてしまう。


嫁さんは、「ほら!、行きなさい!!」って言うが、
とっても、行けない。
だって、恥ずかしいから・・・。


そんな事だから、運動会もそこそこに、工場に仕事に行くのも
時間の問題だった。


やはり、仕事をしているほうがいい。
帰宅は、思いのほか遅くなったが、何とか、充実した一日でした。


たっくん、おめでとう!!




2007年9月28日

性格は、せっかちです・・・。



   雨。  午後からは、肌寒かった・・・。




毎日、現場の仕事に追われ、次から次へと、分単位で
仕事をこなさなくてはならない。(と、思っている)


桐たんすの塗装の仕事を中心に、それが終われば木取り、
そして、完成品の最終点検と梱包、出荷作業と、休まる暇がない。


だから、突然来る営業さんや、アポなしの方には、
申し訳ないが、時間が取れない。


事前に分かってはいるのだが、話の時間が長かったり、
手間を取ったりすると、もう、私は、現場が気になってしょうがない。


これって、経営者としての立場としては、問題なのは分かっている。
現場の職人さんなのではなく、経営者なのだから、こんな事では、
失格なのも、重々、心得ている。


でも、今の私の現状としては、大事な打ち合わせや、
経理の話や、この先の方向性について、なども、大事なのだが、
今日は、それ以上に、現場の方が、大事だった。


私、本当に性格は「せっかち」である。
話は、結論から言って欲しい。


それは、「マジ」で・・・。
話の長い打ち合わせや、会議は、ホント、性格に合わない。


だから、母からは、相手に失礼でしょ!って言われるし、
嫁さんには、いつも怒られているし、最近では、子供たちからも、
いい顔されない。


でもね。
私の中では、今日は、これをして、この時間までには
この仕事を片付けて、その次はこれで、と、
常に、予定した時間通りに、仕事の順序が決められている。


正直、自分が決めた仕事の段取りが、その時間通りに
行かないほど、ストレスを感じることはない。


その通りに行かなければ、当然、仕事の時間は伸び、
帰宅時間は遅くなるし、休日は消えてしまう。
自営業ですから、当然と言えば、当然なのですが・・・。


そりゃ、毎日、自分の思い通りの時間で進むとは思ってもいませんが、
この日だけは・・・・。
と、思う日ってあるものです。


現場の仕事は最優先です。
ですから、それ以外の事は、現場の仕事の次に
なります。


それは、桐の蔵としては、当たり前のことです。
お客様から注文を頂き、現場で段取りをし、製作する。
それ以外に、最優先することなんてない。(と思いますが・・・)


自分に、正直に行きたいものです・・・。




2007年9月27日

クモの巣との戦い・・・。



   晴れ。    この時期でも暑いって・・・?




毎年、蒸し暑くなる頃、決まって工場にクモの巣が出てくる。
仕事をする現場なら許されるのだが、お客様をお迎えする
ショールームにクモの巣が張られると、ホントに困ってしまう。


で、その時期からは、ホウキを長い棒に結び、高いところでも
届くようにと作り、見つけてはその長いホウキでクモの巣を退治していた。


昨日は、一年前とその前から、板干し場と呼ぶ場所にずーーーと
干してあった桐板を、倉庫に入れる「板入れ」と、新たに丸太で仕入れ、
製材所で製材してもらった、新しい桐板を干す、「板干し」の作業を
行った。


いつもなら、その作業をしてもらう方に、お願いするのだが、
今回は、職人さん全員でその作業にあたる。


朝から、晩まで丸一日かかって、何とか、板入れと、板干しの
両方の作業を何とか終えた。


私にとっての外仕事の天敵は、大きなクモの巣と、隠れて巣食っている
蜂の巣。


外にあるクモの巣のクモは、信じられないくらい大きいし、
その糸は、すさまじく太く、強い。


これが、体にまとわりついて、帰宅後、嫁さんに言われるまで、
背中にあったらしい。


今日は、久しぶりの外仕事の後なので、体の至るところが
痛い。
一日、外仕事をしただけなのに、顔は真っ黒。
まだまだ、日差しが強い。


でも、この「板干し」と「板入れ」の外仕事が、桐たんす屋の
基本中の基本の仕事だ。


体は疲れるけど、やり遂げた達成感はある。
これから、まだまだ、第二段、第三段と待っている。


雪が降る前に、終わりたいと思うのですが・・・。



2007年9月25日

静岡から・・・。



   曇りのち、晴れ。  夜中の雷は怖かった・・・。




ハッピーマンデー明けの火曜日。
今月、2回目の三連休である、ハッピーマンデー。
これって、誰が決めてつくったのだろうか?


この三連休、嫁さんにはすこぶる評判が悪い。
「疲れる」って言うのが、本心らしいが、
確かに、昔みたいに祝日は、突然やってきたほうが
嬉しかったし、喜びの度合いが強かったような気がする。


祝日を、無理やりくっつけて、三連休にする意味ってなんなのだろうか?
などと、言っても始らないのだが・・・。


その連休明けの今日。
週末、展示会を行った静岡から、お客様Y様が、
工場まで来られた。


静岡での展示会場にもお出かけいただき、桐たんすを
お求め頂いた上に、工場まで、はるばるお越しいただいた。
本当に、ありがとうございました。


ゆっくりと、小さな、小さな工場を見ていただき、説明をさせて
頂いた。
あまりにも小さな工場なので、見ていただいても、数分もあれば
見終わってしまうのだが、Y様ご夫婦は、ジーーーーと
ご覧になっていた。


確かに、桐の蔵の工場に初めてお越しいただくお客様は、
誰でもそう。
一人一人の職人が、最後まで責任を持って手作りで作っている姿は、
初めて見る人にとって、感動するのだと思う。


Y様とは、いろいろなお話をさせていただいた。


展示会で出会い、こんなにも遠くまで足を運んでいただける。
一つの桐たんすを通して、こんなご縁をいただける私たちは
幸せものです。


各地で行う展示会の意味は、これだ!といっても過言ではありません。
この度も、本当にいいご縁でした。


Y様。
本当に、ありがとうございました。



2007年9月24日

富士山は見えなかった・・・。



   晴れ。    でも、まだ暑い。




週末は、初めての静岡市での展示会。
静岡市まで、何時間かかるのかさえも分からず、
ただただ、初めて走る中央高速や、東名高速を
静岡目指して走る一心でした。


行きにかかった時間は6時間。
以外にも早く着いたものだ。


行く道中、富士山の麓を走っているのであろう、
東冨士道路(?)を走行中、見えるであろう富士山の
気配がない。


何となく、これだろう?という山はあるのだが、
雲に隠れてまるで見えない。
初の静岡。
楽しみにしていた富士山は、結局、帰りも見れなかった。


で、肝心の展示会。
それは、事前から、静岡でやって欲しいというH様のご希望に
応え、初日から、H様、そして、事前に資料請求をして頂いた
Y様にお出かけいただき、良いご縁を頂きました。


H様。Y様。本当にありがとうございました。
また、その他にも、興味を持っていただいた、多くのお客様にも、
お出かけいただきましたこと、改めて、お礼を言わせて下さい。


ありがとうございました。


しかし、三連休の帰り道。
これが、またまた、初体験だった。


午後3時までの展示会を終え。
静岡を出たのは、午後4時。
そして、順調に東名高速を御殿場まで走り、富士山の麓まで
差し掛かると、大渋滞に巻き込まれる。
そこで、約1時間。


そして、何とか、渋滞を抜け、中央高速に入るとそこには
体験したこともない、渋滞33kmが待っていた。


5km走るのに、30分はかかったと思う。
こんなとき、体調が悪かったり、トイレが近かったりしたら
ホント、地獄だと思った。


高速道路なのに・・・。


結局、自宅についたら、日付が変わっていた。
実質、8時間もの時間、運転していたことになる。
恐るべし、中央高速だ。


田舎に住んでいると、こんな経験はしない。
都会って、ホント、何とかならないのかと思ってしまう。


でも、久しぶりに、実感がつかめた展示会だった。
お出かけいただきました、多くのお客様。
本当に、ありがとうございました。




2007年9月19日

コメントは、しばらくお休みです。



   晴れ。    暑いです。




少し前(いや)、だいぶ前から、私のブログだけに、海外からの
迷惑コメントが大量に寄せられるようになった。


その度に、弟(作業日記)が、こまめに削除してくれていたのだが、
ある時を堺に、もうやめた!!と言った。


数時間で、300通ほどの迷惑コメントが届いた。
もう、対処のしようがなかった。


コメントを寄せていただいた方々、申し訳ありません。
そういった事で、コメントは少し、お休みさせてください。


しかし、何かの機械でやるのだろうけど、すごいよね。
いっきに数百のコメントですよ。


マーケティングの一つかもしれないけど、
日本人には、どうも、受け入れられないものです。


早く、元通りになってほしい。と願いを込めて・・・。




2007年9月18日

お守り・・・。



   晴れ。     昨晩はすごい、風でした・・・。




週末の京都での展示会から帰宅したのは16日(日)
の深夜12時を回った頃でした。


誰も起きていない部屋に入り、とりあえず洗濯物を出し、
疲れを癒そうとお風呂に行く。
カラスの行水の後で、とりあえずビールでも飲もうか、と
テーブルを見たら、手紙らしきものが・・・。


そこには、




「お父さん、たんすが売れるようにお守りつくりました。持っててね」
みほより。




思わず・・・・・・・・・・・・・。


長女、未帆の手作りのお守りでした。




深夜の誰もいない居間で、一人、ビールを飲みながら
思わず、考えてしまいました。


子供ながらに見ているものです。


そのお守りは、いつでも、すぐに見れるようにカバンの大事なところに
しまいました。


我々、自営業は、仕事も家庭も一心同体です。
どちらが大事かではなく、どちらも大事なのです。


そして今日。
帰宅して、お風呂から上がったら、次女ゆうちゃんが、
はい!お父さん、腰のお守りね・・・・・って。


女の子って優しいね。
いい、これだから、女の子はいい!!


みんな、ありがとう。
気にかけてくれて・・・。


いい家族に恵まれています。
これが、源かもしれません・・・。




2007年9月17日

予想どおりになんて行かない・・・。



  晴れ。   今日の新潟も暑い!!




昨日までの京都での展示会。
もう、9月だというのに連日、30度を越えて、残暑ではなく、猛暑が
続いていた。
それにしても京都の暑さはすごい!!
暑さに加えて、雨まで降り、町全体がサウナのようになっている。


搬出を終えたころには、体全体が汗だくで、お風呂から上がったようでした。
参った。この暑さには・・・。


そして肝心の展示会は、うーーーーーーと、うなずいてしまう。
来てくれると予想していたお客様、2組の方が来店せず・・・。


このブログにも時々書くが、ホント、「予想通り」なんて行かないのが人生だ。
私の、読みも甘かったのかもしれないが、これが、本当に今だに
後を引いている。


何が?と、自問自答してみるが、答えなんかわからない。
そのお客様に聞いてみるしかないのです。


でも、捨てたものでもなかった。
この猛暑の中、兵庫県からバイクで2時間もかけて来ていただいたS様。
本当にありがとうございました。
会場がわからずに、迷ってしまったとのこと。
申し訳ありませんでした。


また、最終日の終了間近に、こちらも兵庫県からお出かけいただきましたT様。
ホント、会場にお越しいただいたときは汗だくでした。
申し訳ありませんでした。


予想通り行くことも、行かないこともあるから人生です。
だから、いいのでしょうが、2日間。
一発勝負の我々には、少し、ストレスが溜まる展開が多い日々です。


今週末は、初めての静岡市です。
さあ、どうなることか心配ですが、やるしかありません・・・。




2007年9月13日

体が悲鳴を・・・。



   晴れ。    朝晩は涼しいが・・・。




ここ2日間、このブログを休んだ。
その原因は、また、腰の椎間板が傷んでしまった。


一昨日の朝、起きたら、腰の具合が悪かったが、
何とかだましだまし、仕事を続けた。
その晩は、某青年団体の会議があったのですが、
とっても行くことが出来ず、帰宅したら、思わず、崩れ落ちた。


温かなお風呂に浸かり、湿布を満遍なく貼ってもらって床に付いた。
で、翌朝、何とかなるかな?と思い、仕事に行ったのだが、
とっても我慢できなかった。


何とか仕事の段取りをつけ、整形外科に行く。
先回傷めた場所が、まだ、完治していなく、改めて診察してもらう。
椎間板ヘルニアではないみたいなのだが、椎間板の骨?が神経に
触っていると言う。


困った・・・。
直らないし、痛い。


問題は、明日からの京都での展示会。
片道、6時間以上のトラックの運転と、搬入、搬出が
待っている。


痛みを抑えるリハビリと、痛み止めを飲みながら
日々を過ごしている。


ある方に言われた。
「その場所は、体が悲鳴をあげているんです」と・・・。


ある方は、「ストレスです」と、・・・。


原因は何でもいい。
何となく、分かるし・・・。


とりあえず、明日からは京都での展示会です。
痛みはありますが、何とかなるでしょう!


関西地方の方。
是非、お出かけください。
今回は、どんな出会いがあるのか、楽しみにしています。



2007年9月10日

今週は気合を入れて・・・。



曇り、のち、雨。   昨日にくらべると、かなり涼しいです。


休み明けの月曜日。
今日は、朝から電話が鳴り響いた。


普通でも月曜日は、少しは電話が多いかな?って感じだけ
なのだが、今日に限っては違った。
午前中だけでも、10数本の電話はあったと思う。


電話が多いと思い出す。
それは、桐の蔵の親方の言葉だ。
「電話が掛かって来るほどいいぞ!」と言ったのを思い出す。


確かに、電話がないというのは、注文の電話もないし、
お客様からのお問い合わせの電話もないと言う事ですから・・・。
さすがです、親方・・・。


でも、最近は、変な電話も多い。(困る)
でも、電話って、作業中だとちょっと困る。
手が止まってしまうし・・・。


で、今週はあさってから、地元、加茂市でたんす組合主催の
「木工見本市」があるし、それが終われば、京都での展示会だ。


明日は、早くも、その「木工見本市」の搬入と準備。
私は、ホント、「いっぱいいっぱい」なので、弟に行ってもらうように
お願いしたのですが、それでも、ところどころは、行かなければ・・。


たまには、こんな一週間も刺激的でいいと思うのですが、
仕事ですから、気合を入れていかなければ。


よっしゃ!
今週も、がんばります!!




2007年9月 9日

趣味は、「仕事でしたね・・・」



   晴れ。   暑い。残暑が厳しいです。




今日は日曜日。
久しぶりに少し、ゆっくり出来るとばかりに、
午前中は、少しだけゆっくりと起きた。


つかの間のお休みを満喫しつつ、子ども達の
話を聞きながら、子供たちの様子を察する。
いつもは、仕事ばかりなので、子供たちとの会話は
こんな時にしか出来ない。
申し訳ない、こんなお父さんで・・・。


で、あっという間に昼食。
残暑厳しい休日なので、今日の昼食は「冷やし中華」
冷たくない冷やし中華を食べながら、急いで工場へ向かった。


昨日の晩から、やり残していた仕事を思い出して、
何とかやらなければ・・・、と心配だった。


で、工場へ行くと、室温32度。
すぐに汗が噴出し、昨日のビールが汗に変わる。


そして、出荷前の桐たんすと、桐チェストの点検と、
荷造り、そして、出荷準備の作業に追われた。


仕事に行く時に、嫁さんから「どこ行くの?」って言われた事を
思い出す。
えーーー、「急な仕事を思い出して・・・」と、苦し紛れの言葉だった。


その言葉の返事はさすがだった。
そう、「お父さん、仕事が趣味だったもんね・・・」


うーーーーーーーん。
何とも言えなかった。
で、少し考えた。


決して、好んで仕事をしているわけでは・・・(そうかも・・)
で、たまには休みたいと思っているけど・・・。


でも、やらなければ・・・、というか、
やらないと、不安なのだ・・・。


うん、それがたぶん正直な言葉だと思う。
「不安なのです」


だから、休日でも、工場に行くし、仕事をするのだと思う。
それを、嫁さんは、「趣味・・・・」と表現したのかもしれない。


確かに、私に趣味は、・・・・・・・・・。ない!!
仕事と言われても仕方がない・・・・。


でも、いいじゃないですか、無趣味じゃないですから・・・。



2007年9月 8日

昼食は青春の味。



   曇り、後、雨。そして、晴れ。    少しずつ秋です。




今日は、朝一で、新潟市まで、古たんすの修理依頼のお客様の
家まで、桐たんすを引き取りに伺う。
結構、早い時間だったので大丈夫かな?と思ったが、
心配をよそに、温かく迎えてくれた。


このお客様。
おばあ様で、一人暮らし。
今までに、引越しを20数回して、桐たんすは結構、傷んでいた。
それを、修理したいとのことでの依頼だった。


桐たんすを引き取り、工場に帰る。
今日は、工場はお休みなので、途中、お昼ご飯を買いにコンビにへ。
そこで、選んだものは、懐かしかった「ペヤ○グ、ソースヤキソバ」。
それも、大盛り。


これ、昔って言うか、青春時代に食べた定番のカップ焼きそばだ。
それに、今日は、自販機で買った、コーラも付け加えた。
まるで、高校生の昼ご飯だ。


でも、久しぶりにいけた。
懐かしい味だった。


誰もいない工場で、仕事をし、お昼ご飯を食べる。
さすがに仕事ははかどるが、その分、疲労はたまる。
だって、休憩もそこそこですから・・・。


最近は、夕暮れがほんと、早い。
午後、6時を過ぎればもう真っ暗になる。


午後6時を過ぎて、何とか今日の段取りを終えた。
ふーーーーーーーーと、ため息をつきながら、
帰宅した。


今週は、残暑もあり疲労感が・・・。
明日は、休みたいのだが・・・・。


でも、・・・・・・・・・・。




2007年9月 6日

汗は禁物です。



   晴れ。  昨日は熱帯夜で寝不足です。




ここ数日の残暑のお陰で、工場内は、またまた、
真夏のようだ。


今やっている私の仕事は、桐たんす作りの最終工程の
仕上の部分。
業界では、「色つけ」と呼ぶ、桐たんすに色を塗る工程だ。


この工程、桐たんすの塗装は水性塗装なので、色を塗った
後でも、水分は厳禁である。
でも、この時期、一生懸命仕事をすれば、汗をかく。
その汗も、水分だ。


私、結構、汗かき。
その汗が、桐たんすの塗装には厳禁なのだ。
すこしでも、水分が付くと、シミになってしまうのです。


まだまだ、この季節、気を使う仕事です。
明日も、残暑が厳しいようです。


汗をかくな!何て言えませんので、
気をつけて仕事をしたいと思います。




2007年9月 5日

いっぱい、いっぱいです。



  晴れ。    今日は、汗だくでした。




今、現場での仕事が忙しすぎて。余裕がない。
経営者たるもの、本当は、気持だけでも余裕をもって
過ごさなければならないと思うのだが・・・。


今日は、久しぶりに桐たんすの時代仕上(たんすを焼いて仕上る)
の注文の桐たんすを手がけた。


今までは、米びつで、ずーーーーと焼き仕上をやってきたが、
大きな桐たんすはと言えば、ホント、久しぶりだ。


だから、前日から、結構、気にかけて緊張していた。
で、今朝からすぐに焼き仕上にかかる。


これが、ホント、手間がかかって、なかなか、前に進まない。
そうこう、しているうちに、午後4時。
電話が鳴る。


ホントは、今日、お客様のところに伺うのだったが、
あまりの現場での忙しさのあまり、つい、忘れてしまっていた。


本当に、申し訳ありませんでした。
H様。


本当は、これではダメなんですよね。
私が、いっぱい、いっぱいなのは・・。


現場は大事。
それは当たり前。


それ以上に、お客様とのお約束があるのです。
それを破った私は・・・。


本当に、もっと、しっかりしなくては・・・。
基本に戻って。


H様。T様。
本当に、申し訳ありませんでした。




2007年9月 4日

40?歳のお祝い。



   晴れ。   ひさしぶりに暑い。




実は、今日は、嫁さんの誕生日。
いつもなら、全く気にしていないのだが、今年は、ちょっと前に
嫁さんの誕生日での話題があったので、そうか!と思ったのが
きっかけだった。


結婚して十数年経って、嫁さんの誕生日って言うのもなんだが、
何となく、「ケーキでも買って帰るか?」と、そんな心境だった。


少し前に、美味しいと言われるケーキ屋さんに予約を入れ、
仕事が終わった後に取りに行く。


帰って、すぐに、「これ!」って、差し出したら、
「えっ、、、、、、、、」って感じで喜んでいただいた。


実は、嫁さんは、私より○歳年上。
結婚した頃は、年上の嫁さんはいいぞ!!なんて、結構
言われたものですが・・・・。


でも、確かに、桑原家は嫁さんお陰で持っているし、
最近では、工場の仕事の手伝いもしてもらっているので
頭が上がらない。


今日のケーキ、クリームがゆるい!などと、わがままを言う
嫁ですが、面倒を見ていただいているので、何とも言えないのが
今の状態です。


でも、これでいいのかも知れません。
遅くなりましたが、


「お誕生日、おめでとうございます」




2007年9月 2日

苦戦から学ぶことは・・・。



晴れ。  秋晴れの一日。  もう、風が寒いです・・・。




後半戦、初めての地元、新潟市での展示会を終えて、
今、帰宅しました。


昨日の初日は、正直言って、苦戦でした。
出来るだけ頑張ったのですが・・・。


で、・・・・。
今日は、もう、後がない。
ただ、ただ、それだけで展示会に望みました。


午前中は、本当に、どうなるのか?といった感じでしたが
午後からのお客様の来場は、本当に、ありがたい。の
一言でした。


お求め頂きました、K様。
そして、I様、M様。
本当に、ありがとうございました。


展示会での楽しさは、お客様との会話にある。と思うのです。
それは、お求めいただける方はもちろんのこと、
そうでない方でも、それは同じ。


2日間の展示会でご縁を頂くお客様は、わざわざ、
お出かけいただいた方。
その方々は、何を目的に、何を求めに来ていただくのかは
千差万別。


でも、その時にお求め頂かない方でも、次に繋がるお客様は
必ずいる。
今回のK様は、そうだった。


だから、どんなお客様でも、気が抜けないし、真剣に
応対しなければならない!!と、自身に言い聞かせるのだが・・・。


初日は、ホント、どうなるのか心配だった。
でも、ホント、「お陰様」だった。


いつも、ここでも言っているのですが、
お客様に支えてもらっている。
そう、感じています。


今月は、あと、2回。
どんな出会いが待っているのか楽しみです。




追伸   240さん。美味しい「タレカツ」の差し入れありがとうございました。
      あまりの美味しさに、子供たちに食べられてしまいましたが、
      その成果は、確かに今日、出ました。
      心から、お礼を言わせて下さい。


      「ありがとうございました」



2007年9月 1日

秋祭りの余韻・・・。



  晴れ。   天気は良かったが、お客様が・・・。




昨日、今日と、地元の神社の秋祭りが行われている。
この神社のお祭りは、花火が打ち上げられるのだが、
一発上がってから、次が上がるまでの時間が、結構長い。


良い風に言えば、「ほのぼのしている」。
でも、ちょっと言い方を変えれば、「いつまで経っても上がらない」
そんな花火だ。


でも、それは、昔からそうだったので、私は、それが
ひとつの味だと思っている。


ちょうど、昨日から始った新潟市ので展示会を終え、
帰ってくる頃になると(午後8時)、その花火の打ち上げ時間
に重なる。


道路を走っていると、目の前に突然、花火が打ちあがる!!
それは、それで感動するが・・・。
でも、そんなに大きな花火ではないので、哀愁の方が、
何となく感じられるのも無理はない。


今日、一ヶ月ぶりに始った地元での展示会。
出だしは良かったが・・・・・・・・・。


明日に期待したい。
明日のことは、誰も分からないのだから・・・。


前向きに行くしかない!!
明日も、良い出会いを期待して、頑張ります。