2007年7月18日

先を見る眼。



  晴れ。    でもまだ梅雨明けは先みたい・・・。




8月の決算を前に、今日は税理士さんとの月一回の
お話(会議?打ち合わせ?)の日。


当然なのだが、経営者って、ホント、次々とやらなければならないことがある。
ホントは、現場よりも、どこかに閉じこもって、
次の戦略や、その先の計画を立てなければならない事は
重々、承知なのだが・・・。


なんてったって、桐の蔵は人手不足です。
でも、現場にも立ちながら、来期の、そしてその先の
計画を立てることが、私の仕事であるし、
今まで、そうしてきたから。


零細な会社は、甘えてはいられないのですから。


でも、実際、本当にやることは次から次へとある。
これを、「やる時間がない!」などと、言っていては、
「甘い!」と、世間様に言われてしまう。


そんな状態の中でやってこそ、実力が付くし、
そうしなければ、我々の規模の会社では、これからの時代に
付いていけないと思う。


9月からの来期。
桐の蔵は、また、新たな作品を登場させ、
それをもって、一つの柱を立てようと考えています。


それが上手くいくかは分かりません。
でも、そう考えた以上、やるしかないのです。


9月からの来期の始まりは、アップアップの人手不足から
始ること、間違えなし。
でも、それも楽しみたい!と、そんな気持です。


私がよく拝見させていただくブログに、こんな事が
書かれていました。




「人の人生は50%が運命と考え、残る50%が、自らの努力で切り開けると考えている。
あまり関係ないが、芸能界で大成するには、90%が運で残り10%が努力である。」 
 (新座片山FCのブログより)




なんと、少年サッカーの監督がこんなことを言うのである。
決して、宗教系の方でもない。


私も今まで、運やツキに助けられてきたことは数々ある。
展示会の帰りには、よく「今回は運が良かった・・・」なんて
言う事は、しばしばある。


だから、人生は「運」によって左右されている。と言っても
過言ではないかもしれない。(全く分かりませんが)


だから、運が向くように自らの「行い」を
正していきたい。


これ、実は嫁さんから常々言われている。
「お父さんは、行いを改めないと、運が逃げていくね」と・・・。


「運」って本当は、とっても大切なことなのかも知れません。




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