晴れ、少し、雨。 もうすぐ3月。 春はすぐそこです。
桐たんす屋って、結構、広い土地が必要だ。
工場にしてもそうだが、なんてったって、桐の板を干す、
通称、「板干し場」と言う場所は、何をおいても外せない。
だって、桐の板は、雨に当てて渋を抜き、天日で乾燥させるから
大量の板を干しておける場所が、絶対的に必要なのだ。
桐の蔵の工場は約200坪。
そして、板干し場は約250坪。
それ以外に、他からお借りしている場所が2箇所で、
約300坪ほどあるだろうか?
だから、板を干す場所だけでも、約500坪もの広さの
場所が必要なのだ。
それ以外に、干された板をしまっておく倉庫が、2ヵ所。
ホント、工場以外の場所のほうがあまりにも広く、それが必要。
今年も、桐を仕入れに行く季節がやってくるが、
それと同様に、板を干す場所が必要になってくる。
あーーーー。
またまた、頭の痛い事になってくるなーーー。