少しずつ寒くなってくる頃。
こんな時に、なぜかハプニング(というか)が、起きてしまう。
桐の蔵の工場の二階は、主に組み立てを行う場所。
そこにある、ストーブが壊れてしまった。
もうすぐ、雪が降ろうというのに・・・・
得てして、こう言う事って起きる。
それも、この時期に。
昨日は、買ったお店の人に来てもらって見てもらったが、
うーーーーーーーん、だ。
今日は、メーカの技術の人にも来てもらったが、
直るかどうか・・・。
部品を取り寄せられるかどうか、明日また来ます・・・。
この時期にストーブが壊れるのは、新潟県人にとって、
死をも意味する。(大げさ)
夏にクーラーがないのとは訳がまったく違う。
何せ気温は一桁台ですから。
このストーブが桐の蔵にやってきたのは、約十年前
もう、寿命という考え方もあるかもしれない。
確かに木屑など、埃にまみれる環境の中、
良く頑張ったと思う。
でも、まだまだ、頑張れる。(と、私は思う)
壊れたから、新しいのを買えばいい。
それって、どうかな?
今の時代は、それが当たり前なのかもしれない。
でも、直して使えるのなら、それがいい。
私の生業である、桐たんすだってそうだ。
直して使う。
これって、大事なことだと思う。
明日、来てくれる技術の方。
お願いします。
直りますように。