2006年12月28日

振り返ると・・・。

大雨と突風。明日からは大雪とか・・・


今日で、今年の仕事を終えた。
今は、誰もいない事務所で、一人、ブログを書いています。

毎年ですが、一年って、ホント、早い。
特に、12月は、いつもながら走って過ぎていった。

毎年思うことだけれど、今年も一年、無事に過ごせた。
それだけで、ほんとうは、ありががたいことなのだろう。
いつだったか感じた、「何事もない幸せ」

今年も、ほんとうに、多くの方々に出会い、ご縁をいただきました。
この場をお借りして、言わせて下さい。


「ありがとうございました」


いつも母は言う。
「感謝してるて」って。

お客様から、お代金をいただけば、
「ありがたいね」って。

本当に、いつもこんな気持ちで過ごさなければ
ならないんだろうけど、未熟な私は、怒りもあったりして・・・

今年は、自分自身にとって、桐の蔵にとっても
たくさんのいろいろなことがあったが、それも、もうすぐリセットして、
新しい、2007年を迎えたいと思う。

今年一年、お世話になりました同業者の皆さん。
お取引先の方々。

そして、ご縁をいただきました、一人一人のお客様。
どうか、良いお年をお迎え下さい。

桐の蔵は1月4日までお休みですが、私は明日は、長野県まで桐たんすをお届けです。
もう少し、お休みは先ですが、お正月は、ゆっくりと、
お酒を飲みたいものです。


今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

2006年12月27日

日本酒もいい。

まだ暖かい。でも・・・


今年の新潟県は、本格的な冬の寒さはまだ、まだみたい。
新潟のスキー場も、滑れるところはほんの一握り。
あとは、雪が待ち遠しい所ばかり。

でも、さすがに気温が寒くなってくると、
晩酌が、ビールからあったかいものに変わってくる。

私は焼酎(芋がいい)のお湯割り。
でも、先日、親方が旅行に行ってもらった、そば焼酎の
そばの香りが何とも言えず病み付きになった。

でも、だ。
やっぱり、新潟県人。
最近は、日本酒がいい。

12月に入って、新酒の仕込みが始ると美味しいお酒が
次々と出てくる。
その宣伝に誘われて、思わず買ってしまった。

新潟のお酒。
○水の五○八。

これ、以前にもらって飲んだのがきっかけ。
にごり酒だけれど、うまい!
でも、ずーーーーと飲んでると、やっぱり、
普通の日本酒が飲みたくなってくる。

お酒の話をしだすと、止まらなくなるので・・・。

週末から、新潟は雪のようだ。
大晦日は、雪見酒かもしれない・・・。

2006年12月26日

親方ダウン

週末は3連休。
でも、やっぱり工房に来て仕事をする。
ゆっくりと休んでられない性格は相変わらずです。

23日の晩に、親方の自宅に顔を出したら、「お腹が痛い」と
言って出てきた。
何だか心配だったが、連休中は病院もお休み。
今日になって体の節々が痛く、動けないと言うことでダウン。
朝になって母が、親方(父)は今日大事をとって休むことを伝えにきた。

もう70歳。
普通ならとっくに引退してもおかしくない年である。
でも親方は、今年の忘年会でも「運転が出来なくなるまで工房に来る」と
意気込んでいた。

元気である。(見た感じも70歳には見えないかも・・・)

とかく職人さんはどんな業種でもこんな感じだろう。
ましてや、私に全面的に任せるのは不安なのだろう。

確かに、親方がいないと困るところはまだある。
頼っているところも多々ある。

これだから親方も「引退」なんてとっても出来ない。と思っているのだろう・・・
でも、そうして創業者である祖父から親方に代が移ったのだから、
私にも、自然と代が移ってくるのだろう。

急がなくても、自然とである・・・・

年末モードで、お酒の量も自然と増えてくるのも仕方ないし。
体だけは気をつけて、いい年を迎えたいものです。

いつ見ても、洗濯。

今現在の桑原家の家族構成は、私達夫婦と子供達4人。
3年前かな(?)に、親方夫婦は、自宅の前に2人だけの新居を
建設したので、そこで悠々自適に暮らしている。

だから、って訳ではないが、私(特にかみさん)も、結構
お気楽に毎日を送っている感じがするが、実際は、そうでもないみたい。

私のかみさんは専業主婦(米びつが忙しいときは手伝ってくれたが)
仕事をしているわけではないので、私としては、自由な時間がいっぱい!
って思っている。

でも、いつ見ても、なぜか?洗濯モノを持っているし、
洗濯をしている。
それは、私が家にいる時がたまたまそうなのかと思うが、
お休みの日もそう。

確かに子供達4人の洗濯と、私の作業着など、洗う量は他の
家庭よりも多いのかも知れない。

でも、夜は寝るまで洗濯してるし、朝は、起きると洗濯干している。
それも、一回どころか、何回もって感じだ。

今年は、洗濯機が壊れてしまい、新たに購入したのだが、
その時は、洗える量を、本気で一番多い機種にしようか、悩んでいたくらいだから。

これからの新潟って、洗濯物乾かないんだよな・・・

だから、家に帰ると、居間には、ハンガーに掛けられた子供達の
洋服が、そこら中に干してあるのです。

2006年12月25日

板小屋完成!

今月の初めから取り掛かっていた、桐板をしまう
倉庫(板小屋)が、今日、完成した。

当初の予定では、平屋だったが、余りにも天井を高くしたため
途中で、もったいなくて一部、ロフトを付けた。

外見では、あまり大きさは感じないが、入ってみると
天井も高くて、広い!
これだと、桐の板は、たくさん入る。

今までのプレハブの倉庫と合わせると、今干している板が
足りないくらい、入ってしまうと思う。

これで、やっと親方の長年の念願だった板小屋が完成した。
間違いなく一番喜んでいるのは親方。
作っている途中も、ずうーーーーーーーと見ていたから。

何とか、年内に完成してよかった。
ありがとう。Mさん。

プレハブの板小屋の2階から、板を担いでくる70歳の
親方のことを思うと、平屋の新しい板小屋が出来て、本当に良かった。

これで、まだまだ現役が続くだろうか。

クリスマスイブが過ぎたら、もう、年末、お正月モード。
今年もあと、一週間。
もう、振り返ってしまう日が来たみたいだ。

2006年12月24日

さて、さて・・・。

今日は、久しぶりの休日。
昨日、予定よりも早く、東京から自宅に到着した
お陰もあって、久しぶりにゆっくりと過ごすことが
出来たが・・・。

今日は、言わずと知れた「クリスマス・イブ」
午前中に、嫁さんへのクリスマスプレゼントの意味も
含め、美容院でのリラクゼーションをプレゼント。

なので、私が4人の子供たちの面倒を見て、
お昼ご飯を買いにコンビニへ。

で、嫁さんがなかなか帰ってこないので、
あとは、長男に頼んで、工場へ。
(やっぱり、工場へ行ってしまう。)

年末のお客様へのお届けと、年始に向けた
仕事の段取りを何とか終え、早めに帰宅できた。

年々気分はどっかに行っているが、食卓はクリスマス。
チキンとシチューがあったかい。

これからは、定番のケーキがやってくる。
子供たちは、待ち遠しいって感じだ。

今晩は、どこの家にもサンタクロースが来るのだろう。
明日の朝は、いつもワクワクさせられます。

2006年12月20日

今年最後の・・・

本当は、11月の仙台での展示会が今年最後の展示会だった。
しかし、その後、今回の主催者の方から今回の展示会のお誘いを
受けた。

どうして、桐の蔵を知ったのだろうか?

聞いてみたら、東京・日本橋での展示会を事前に見たり、
昨年の展示会を見たりして、その作品に興味を持ったらしい(?)

展示会は、22日(金)と23日(土)の2日間だが、
会場が素晴らしいだけに、今回の展示会は招待状をお持ちの方だけの
限定。

「行きたい!」
とお思いの方は、ご連絡いただければ、詳細を
連絡させていただきます。

しかし、今年は、東京には、良く行ったな。
あしたの夕方には、新潟を離れ、東京に向かいます。

この時期、どこに行ってもクリスマスモード全開だろう。
東京のクリスマスは、どんな感じなのだろう。

田舎モノには、想像できません。

2006年12月19日

ラストスパート。

気が付けば今年もあと数日ってことになっている。
9月までは、温和でゆったりとした空気が流れていた
工場だったが、あの放送以降、工場内が一変した。

それから早、三ヶ月。
今振り返ると、あっという間だった。(進行形だが)

一時は、「5ヶ月待ち」などと言い、皆様にご迷惑を
お掛けしてしまったこともありました。

でも、ご注文いただいた桐・米びつの製作は、
今、ラストスパートです。

何とか、ご注文していただいたお客様に、
年内に使っていただこうと必死に頑張っています。

なので、ここ数日、正直、ヘロヘロ・・・

でも、残り数十個は年明けになってしまいます。
大変、申し訳ありません。

年々、クリスマスやお正月の感覚が遠のいて行く。
今年のクリスマスは、何と!東京で展示会です。

そんな年だからこそ、今、ラストスパートです。

2006年12月18日

西へ、西へ・・・。

日曜日は、今年、最後(かな?)の桐たんすお届け。
今回は、福井県の敦賀市まで。

桐の蔵は、西へ向かうお客様が多いのは事実。
それも、そのお客様方とのお付き合いの関係は
結構、深い。(というか、いい関係)だ。

今回の敦賀市のT様との最初のご縁は、HPだった。
最初のきっかけは、今年の3月の資料請求(だったと思う)。
その後、京都での展示会にお出かけいただき、
それからのお付き合い。

かれこれ、約一年もの長い間、お付き合いいただいた。
本当に、ありがとうの言葉しかない。

T様の旦那様も、温厚で、本当に良い人だ。
お届けしたときには、美味しいコーヒーもいただき、
疲れも癒されました。

T様の桐たんすは、特注。
3階まで、上がるのか不安でしたが、何とか、無事に
収まり、ホッとしています。

お付き合いは、これからのほうが長いと思うますが、
今後とも、よろしくお願いいたします。

T様。
ありがとうございました。

2006年12月15日

直して使おう。

少しずつ寒くなってくる頃。
こんな時に、なぜかハプニング(というか)が、起きてしまう。

桐の蔵の工場の二階は、主に組み立てを行う場所。
そこにある、ストーブが壊れてしまった。
もうすぐ、雪が降ろうというのに・・・・

得てして、こう言う事って起きる。
それも、この時期に。

昨日は、買ったお店の人に来てもらって見てもらったが、
うーーーーーーーん、だ。

今日は、メーカの技術の人にも来てもらったが、
直るかどうか・・・。
部品を取り寄せられるかどうか、明日また来ます・・・。

この時期にストーブが壊れるのは、新潟県人にとって、
死をも意味する。(大げさ)

夏にクーラーがないのとは訳がまったく違う。
何せ気温は一桁台ですから。

このストーブが桐の蔵にやってきたのは、約十年前
もう、寿命という考え方もあるかもしれない。

確かに木屑など、埃にまみれる環境の中、
良く頑張ったと思う。

でも、まだまだ、頑張れる。(と、私は思う)

壊れたから、新しいのを買えばいい。
それって、どうかな?

今の時代は、それが当たり前なのかもしれない。
でも、直して使えるのなら、それがいい。

私の生業である、桐たんすだってそうだ。
直して使う。

これって、大事なことだと思う。
明日、来てくれる技術の方。

お願いします。
直りますように。

2006年12月14日

ちょっと早起きして。

今日も、先週に引き続いて少し早起きして桐たんすを
お届けしてきた。
なんだか、ここんとこ毎週、桐たんすのお届けがある。

いつもは新潟県を南下、もしくは関東方面っていうパターンが
多いが、今回は、新潟県を北の方に北上する。

まずは、4年ほど前に桐たんすをお求めいただいたお客様が、
観音開きの「めし合わせ」(扉が合わさるところの定木)の
一部が欠けたとの事で、修理に伺う。

事前にデジカメで写真を送ってくれていたので、状態は把握済み。
ご自宅に着いてから、約3分で終了。
他に不自由な場所もなく、滞在時間約5分。

そして、更に北上すること約1時間。
すでに、隣は山形県っていうところの町。

このお客様。
9月頃に、突然、ショールームを訪ねてやって来た。
ご自宅にある、古いたんすの金具が気に入っていて、
この金具を付けて、桐たんすを作って欲しいとの事だった。

その金具は、かなり古いが、全面に鶴や亀が彫られた、
かなり手の込んだもの。
多分、今、同じ物を作ると相当するに違いないことは見ただけでわかる。

結局、それの錆を落とし、塗り直して、ご希望のサイズの桐たんすに
金具として付けた。

自分で言うのも何だが、金具とたんすがピッタリと合っていた。
いい感じだ。

お届けし、お茶を頂き、何とお土産まで頂いた。
ご自宅で採れた「ぎんなん」と、すぐそこの海で採った「牡蠣」だ。

うーーーん。すごい!!

S様。
本当に、ありがとうございました。

2006年12月12日

大人のリラックス。

先日、家族で出かけた時の事。
長男いさみが、「ねえ、たばこって何で吸うの?」と聞いてきた。

私は、たばこは吸わないので、うーーーーん、なんでかな?
と、答えに詰まった。

んで、次女の有卯ちゃんが、おじちゃん(弟、鈴木・作業日記)と
おじいちゃん(親方)に、聞いてみればと言う。
確かに、どちら方とも、ヘビーまでは行かないが、たばこ吸いだ。

でも、ここで長女、未帆ちゃんの答えがすこぶる良かった。

「大人のリラックス・・・」

私は思わず、うなってしまった。
どうですか、この答え。
小学校3年生です。


それならばと、未帆ちゃんに、じゃあ「お酒は何で飲むの?」と、
聞いてみた。

そしたら、

「大人の楽しみ・・・」

うーーーん、100点満点!(私にとって)
このセンス、素晴らしい!(親ばかです)
でも、子供の感受性って、すごい!!

もう、大人になると、こんなにピュアに感じることって
なくなるから、自分でもイヤになる。
こんな、ピュアのまま、ずっと育ってもらいたいものだ・・・。

ちなみにこの未帆ちゃん、私が芋焼酎を飲んでると、
匂い嗅がせて!と、やってくる。

んで、「いい匂いーーー」と来るから、先が心配です。

2006年12月11日

今月は下二(したに)

「下二」とは?

和たんすの型の事。二つ重ねのたんすで、引出しが、二段付いていて、
その上に観音開きがある和たんすの事を、業界では下二って呼ぶ。

引出しが、三段あって、その上に観音開きなら、下三になる。

下二の特徴は、引出しが二段の代わりに、観音開きの中にある
きものを収納する衣装盆が多く取れるのが特徴。
きものを多く収納したい方が、好む型だ。

今月は、この桐たんすが多かった。

4日は、仙台のI様。
以前、仙台の展示会にお出かけいただいて、
HPを参考にして下さり、下二の和たんすをお求めいただいた。

そして昨日は、下二の和たんす、2本をお届けしてきた。

一件目は新潟市の、I様。

なんて言っても、お届けが結構、朝、早かったにもかかわらず、
温かなおもてなしと、親切な態度に、グッときました。

私、結構、I様のファンです。
I様、本当にありがとうございました。

次は、I様のお姉様T様からお求めいただいた下二。
I様宅から、車で、約40分位、だっただろうか。
あいにく、お仕事の都合で、T様は不在。

T様のお嬢様の旦那さんの立ち会いの元、無事にお届けできました。

でも、帰りに何だか、腰の調子が・・・。
まだ、完全復活していないみたい。

今週末は、福井県敦賀市のT様へのお届けがある。
それまでには、何とか直さないと、腰。

今、コルセット装着中です。

2006年12月 9日

久しぶりの二日酔いだ~

今週末は、全国的に多かったのではないだろうか。
「忘年会」

桐の蔵も、いつものお鮨屋さん(近い、美味い)
で、今年一年のご苦労様の意味合いも込めて、
忘年会を行ってきた。

小野塚(新人)君は、車で新潟市内まで帰らなければ
ならないので、ウーロン茶。

あとは、ビールから始まり、熱燗に移っていく
いつものパターン。

桐の蔵の飲み会は、ペースが恐ろしく早い。
どーーーーっと、飲んで、さっと帰る。
短期集中型だ。

昨日も、6時半に始って、帰ったら9時(くらいだったかな?)
でも、飲んだ、飲んだ。

私は芋焼酎のお湯割を、じっくりと。
だったが、気が付いてみると、ボトルが空いていた。
当然私だけが飲んだわけではないが、うーーーーん。
記憶がない。

確か、小池さんと横山さんと、今井君の3人を置いて、
先に帰ったのは覚えているが・・・。

そんなんで、今朝は、二日酔い。
会社は休みだけど、行かないと・・・。

で、午前中は、ずーーーーと二日酔いだった。
でも、仕事して体動かしていたら、午後からは
やっと楽になってきた。

二日酔いの感覚、久しぶりだったな。

2006年12月 7日

凛とした空気

12月に入ってからは、雨の日が続く。
でも、比較的、暖かな日が多いような気が・・・。

今朝は、福井県のお取引先の家具店まで桐たんすの配達。
早朝(でもないか)、6時出発。

でも、この季節、6時はまだ真っ暗。
布団の誘惑を何とか振り払いつつ起きる。

顔を洗い、外に出ると、ひやっとした空気が、全身を覆った。
もう、こんなに冷たいんだ・・・。

夕方や、夜の空気の冷たさと全然違う。
朝の(早朝の)空気って、凛と言う言葉がぴったりくるかも・・・。

そう言えば、どこかで聞いた。

「雪が降ると、空気中の埃が雪と一緒に降って、空気が
ホントに澄んで、きれいになるのだとか」

うなずけるような気がする。

今のところ、雪は降っていないので、そこまではいかないと
思うが、久しぶりに感じた空気は、思いの外、新鮮だった。

これも、早起きは三文の徳のお陰かもしれない。

2006年12月 5日

上棟です。

桐の蔵の親方の長年の願いであった、板小屋
(桐の板をしまう倉庫)が、今日、上棟を迎えた。

今までは、プレハブ2階建ての倉庫に桐の板を
保管していたのだが、ここ数年、板の仕入れが増えてきていて、
乾燥した桐板の収納場所が手狭になっていたのだ。

それに親方は70歳。
プレハブの2階に、板を取りに行ったりするのは
とっても酷。

「平屋の板小屋建てるか?」と、ずっと、言っていた。
だから、この建設が決まって一番喜んでいるのは、
他ならない、親方だ。

今日、朝、一番で出社した私の後に、
すでに、大型クレーン者がやってきて、早朝から
建て前モード。

8時に、大工さんがやってきて、親方と一緒に、お神酒を
いただき(朝8時です)、塩を振って、清めた。
建て前(上棟式初体験)

その後、あっという間に板小屋が組み建っていく。
(作業日記に写真があります)

大工さんも、さすが職人。すごい!
今回の板小屋は、倉庫にも関わらず、
使われている材料の太いこと。

梁なんて、普通の住宅に使われる倍もあるような、
立派な梁だ。

そして平屋なのに、隣りの2階建てのプレハブの倉庫と
同じくらいの高さもある立派なものだ。

これなら、一生使えるな・・・・(by・・・私)

今週中には、完成かも。(小屋だから早い)
完成したら、また、報告しますね。

でも、ホント、素晴らしい材料でした。
ありがとう、大工さん!

2006年12月 4日

雪国と、太平洋側

雪。  峠はけっこう積もっていた。


今日は、朝一番に仙台に桐たんすをお届け。
I様。今日は、本当にありがとうございました。

新潟は、昨日から降った雪で、道路の脇も雪が
積もっている。

幸いにして、路面に雪がないだけ助かるのだが・・・
でも、峠を越して、仙台に行ったのだが、仙台はピーカン
の天気。気温も暖かい。

思わず、いいなーーーー、太平洋側って。

これからの季節、こう言うことって頻繁に起こる。
毎年、そうなのだが、冬の配達は、狭い日本ながら
こうも違うのかと、思うこと・・・・。

ことに、日本海側、特に雪国と呼ばれる地域は、
これからの季節、ハンデを背負っているといってもいい。

でも、それをハンデと呼ぶか呼ばないかは、その人、次第なのだが。

雪国は、雪が降るのは当たり前。
東京など、雪が滅多に降らない地域は、雪が降ると
緊急事態になってしまう。

言葉では簡単なのだが、実際に起きてしまうと、
予想できないことが起きてしまう。

今日の私は、Tシャツの下着の上にシャツとジャンパー
そして、ダウンのベスト。
合計、4枚も着ていた。

でも、仙台で見た青年は、Tシャツの上に、長袖のトレーナ一枚
(おそらく)だった。

見ているこっちが寒くなった。

2006年12月 3日

右ストレート一発!

雪。   朝からちらちらと雪。明日は仙台なんだけど・・・。


桑原家の次男たっくん(三歳)は、今、ウルトラマンに夢中。
帰ってくると、「スペチューム光線、ピーーーー」ってやってくる。

昨日は、帰ってきた後、ウルトラマンごっこで遊んであげていたら
いきなりパンチが飛んできた。
それも、顔面に。

たっくんは、いつもグーでやってくる。
だから、怖い。

その結果、眼鏡が飛んだ。
それだけだったらいいのだが、眼鏡が真っ二つに割れた。


「あーーーーーーー」


今日、朝一番に眼鏡屋さんに行き、新しい眼鏡を購入。
でも、レンズがなく、出来るのは明日だとか・・・

それまで、真っ二つに割れた眼鏡をセロテープで補修。
辛うじて見えるが、安定せず気持悪い。

明日は朝一で、仙台まで配達なんだけど、
これではちょっと無理だな。

まあ、弟に運転してもらうことにして、
私は助手席で、休んでいよう。

この眼鏡、気に入っていたんだけどな。
明後日からは、おニューの眼鏡です。

2006年12月 1日

車のデザイン変えた?

今日、朝礼前に、職人横山さんが、私に向かって、
「車のデザイン変えた?」って聞いてきた。

車のデザインなんて変えてないし、私、基本的に
車には興味はない。

この言い方、ユニークな横山さんらしいって、後で
思った。

私の車(って言っても、貨物車ですから)、最近、
自宅の車庫に入れる際に、後ろを確認せづ入れたものだから、
後ろにあった、長女の自転車に、思いっきり激突してしまった。

今の車のボディーって、柔らかいんだよね。
それで衝撃を吸収するって言われればそれまでだけど、
昔に比べると、ホント、ベコベコ。

だから、自転車にあった位で、後ろの戸が、凹んでしまった。
それを見て、職人横山さんは、「車のデザイン変わったね」と
嫌味に言ったのだ。

まあ、確かにデザインは変わったけど・・・。

ぶつかった次の日、母親から、「またぶつかったな」と、
すぐに言われたので、気にはしていたのだが・・・。

私、ホント、車に興味がないというか、
無頓着なので、少しくらいへっこんでいても、余り、
気にならないタイプ。

でも、親方や、弟は絶対に許せないタイプらしい・・・。

確かに、桐たんすをお届けする車のドアがヘッコンでいるのは
見た目も悪いですよね。

うーーーーん。
いつ、修理しようかな。

これからは雪も降ってくるし。
週末は、タイヤも交換しなければならない。