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そして、みんなのお陰です。

昨日で、2ヵ所同時の展示会は終了しました。

私が担当した、新潟県の上越市での展示会は、
スタートこそ、ん?・・・・って感じだったが、
お陰様で、本当に多くのお客様にお出かけいただき、
お求めいただく事が出来ました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。
ありがとうございました。

初日は、ここでも書いたが、仕上職人の今井君と一緒に。
最初こそ、緊張していた今井君だったが、そこは、彼の
キャラクター。
少なかったお客様でも、きっちりと説明をしていました。

4日の土曜は、親方夫婦と私。
この最強コンビは、やっぱり、強力でしょう。(濃い)

親方のコテコテの新潟弁とお袋のフォロー。
そして私の接客と、たくさんの出会いがあり、お求め
いただく事ができました。

そして最終日。
真打登場です。

この日は、新人の小野塚君。
彼は、どちらかというと、進んで会話をしないタイプ。
根っからの職人のセンスありありの若者。

自分から話し掛けれるのか、ホント、ずーーーと心配だった。
でも、どうにかなるものです。

事前の説明は、簡単に済ませましたが、
作品に置いてある説明のポップを真剣に読み、自分ながらに
勉強していました。

この努力が、いいではないですか。
最終日も、小野塚君に助けられました。

この日は石川県からお客様が来る予定。
そのお客様が来られたのが午後2時過ぎ。
そんな時って、重なるものです。

その時間帯は何組ものお客様が・・・・。
でも、私はそのお客様で手一杯。
その間は、小野塚君の真価が問われる時だったかも知れません。

でも、彼は、何事もなく、やってくれました。
無口な彼が・・・・。

この三日間、私一人では何も出来なかった。
これも、すべて、みんなのお陰です。

ホント、ありがとう!

そして、桐の蔵の展示会にお出かけいただいたお客様。
また、お求め頂きましたお客様。
本当に、ありがとうございました。

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2006年11月 6日 14:30に投稿されたエントリーのページです。

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