昨日までの天気がウソのように、今日は、朝から大荒れ。
工場がある場所は、風の通り道らしく、低気圧が近づくと
必ず突風が吹く。
午前中も、かなり激しい雨が工場を襲っていた。
米びつの仕上と出荷の手伝いに来ていた嫁さんも
あまりの雨の激しさと、風の強さに驚き、早めに帰っていった。
午後からは、いつものように米びつの製作。
焼き仕上の米びつのオーダーが余りにも多く、いつも
午後からは焼きの作業をする。
で、、、
いつものように、米びつをバーナーで焼いていたら
あまりの突風で、部屋の戸(高さ2m40、幅1m20)もある
大きな戸が外れ、仕事をしていた私めがけて倒れてきた。
思わず!!!
おーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
っと、叫んだ!!!!!!!
そうしたら、隣りで仕事をしていた今井君が、
「どうしたんですか!」と、言って、助けに来てくれた。
その時、私は片手にバーナー、片手に倒れてきた大きな戸を
持って、必死に耐えていた。
今井君が助けてくれなかったら、戸が私を直撃、どうなっていたか・・・。
考えただけでも恐ろしかった。
風の力ってすごい。
その後、戸をはめて、作業を開始。
でも、外は、風が、ヒューーー、ヒューーと、音を立てている。
怖い!
でも、仕事に集中しなければと、必死に米びつを焼いていた。
しかし・・・・。
また、戸が、スローモーーションのように、私めがけて
倒れてきた。
おーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
今回も何とか、片手にバーナー、片手に戸を持って、
必死だった。
そんな時に、弟は、「また戸外れたんか?」と
相変わらずのん気。
こっちは必死なのに・・・・
いやーー、今日は、ホント、死ぬとこだった。
ホント、怖かった。
帰りには、戸が外れるといけないので、
親方と、戸に釘を打って帰ってきた。
明日はどうなのだろう?
この一週間は、天気に恵まれないみたい。