11月は、展示会が続いたお陰で、家庭は置き去りにしていた。
で、数週間前から、7歳の有卯ちゃんの七五三の話は、ずっと、
されていたのだが、忙しさにかまけて、頭の片隅にある程度だった。
昨日の夜、嫁さんに、「明日、何着ていく!」で、そうかと!と
我に返り、七五三だと気づく。
で、今日は朝からバタバタしつつ、写真館に行く。
ここで主人公「有卯ちゃん」とご対面なのだが、なぜか?、
いつもの明るい「有卯ちゃん」ではない。
しっかりとお化粧をし、黄色の着物に着替えた「有卯」は、
緊張の余り、固まっていた。
こんな有卯ちゃんを始めてみた。
後で聞いたが、初めて付けた「口紅」が、?だったらしく、
口を開けられなかったらしい。
そんな訳で、写真も、緊張で固まっている有卯ちゃん。
家に、帰ってきて着物を着替えて、お化粧をとるまで
まったく、反応がなかった。
2年前の未帆ちゃんといい、桑原家の子供たちは、
恥ずかしがりやです・・・
何とか午前中に七五三を終え、工場に直行。
そこから、仕事をし、4時前に一段落した。
有卯ちゃんは、緊張のあまり午後はお昼ね。
子供も、頑張っているんですね。
私は、神社での七五三のご祈祷時に、あまりの寒さでに、
クシャミが止まりません。
あしたは、長男いさみのサッカーの試合に、引率。
うーーーーん。
疲れているんだけど・・・
七五三という日本の風習。
きものを着て、神社に出かけてご祈祷を受ける。
日本人として、改めて、背筋が伸びたような気分に
なったのは、言うまでもありません。