今日は、前々から嫁さんに言われていた、○○めぐり。
ここ一ヶ月くらいで急に、そんな話になったので、
やっと、休みがとれた今日、家族で出かけてきた。
今日、一日で5軒のお店を回ったのでとっても疲れたが
私が個人的に印象に残ったのは、お店の商品もそうなのだが、
その接客だった。
私も、桐たんすを展示会で直接、お客様に販売している身であり、
接客には、とても気を使うし、勉強もそれなりにしているつもりである。
でも、立場が逆(いつもは売る立場)になると、その接客が、
とってもリアルに感じてしまうのである。
店員さんの何気ない言葉。
その態度。
そして、お迎え方から、お送りするまでの一連の接客。
これは、今日、本当に、自分自身の立場に例えて
とっても、勉強になった。
言い方は上手くないかも知れないが、
「人の振り見て、我が振り直せ」って思った。
特に、桐たんすという高価な品を販売する場合は
尚の事だ。
今回のお店を回って、その接客の大切さを、今更ながら
ではあるが、再確認した。
私たちの展示会でも、いろいろなお客様が来場される。
そのお客様、一人一人の希望は、完璧にはかなえられないかも
知れないが、接客の態度だけは、一生懸命に頑張りたいと思う。
「人の振り見て、我が振り直せ」
先人たちは、ホント、よく言ったものだ。