2006年11月18日

有卯ちゃんの七五三。

11月は、展示会が続いたお陰で、家庭は置き去りにしていた。
で、数週間前から、7歳の有卯ちゃんの七五三の話は、ずっと、
されていたのだが、忙しさにかまけて、頭の片隅にある程度だった。

昨日の夜、嫁さんに、「明日、何着ていく!」で、そうかと!と
我に返り、七五三だと気づく。
で、今日は朝からバタバタしつつ、写真館に行く。

ここで主人公「有卯ちゃん」とご対面なのだが、なぜか?、
いつもの明るい「有卯ちゃん」ではない。

しっかりとお化粧をし、黄色の着物に着替えた「有卯」は、
緊張の余り、固まっていた。

こんな有卯ちゃんを始めてみた。
後で聞いたが、初めて付けた「口紅」が、?だったらしく、
口を開けられなかったらしい。

そんな訳で、写真も、緊張で固まっている有卯ちゃん。
家に、帰ってきて着物を着替えて、お化粧をとるまで
まったく、反応がなかった。

2年前の未帆ちゃんといい、桑原家の子供たちは、
恥ずかしがりやです・・・

何とか午前中に七五三を終え、工場に直行。
そこから、仕事をし、4時前に一段落した。

有卯ちゃんは、緊張のあまり午後はお昼ね。
子供も、頑張っているんですね。

私は、神社での七五三のご祈祷時に、あまりの寒さでに、
クシャミが止まりません。

あしたは、長男いさみのサッカーの試合に、引率。
うーーーーん。
疲れているんだけど・・・

七五三という日本の風習。
きものを着て、神社に出かけてご祈祷を受ける。
日本人として、改めて、背筋が伸びたような気分に
なったのは、言うまでもありません。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1kirizo.com/mt/mt-tb.cgi/183

コメントする