2006年10月24日

桐とお菓子の関係。

昨日は、富山県高岡市のT様まで、桐たんすと、桐チェストを
お届けしてきたことは、昨日も書いたが、その際の、
おもてなしが、とっても嬉しかった。

桐たんす(和たんす)と、桐チェストをお部屋まで運んで、
一通りの説明を終え、そして、お茶をいただく。

そのお茶と一緒に出された、お茶菓子がとっても、気が利いていた。
その名も、「桐紋」(和菓子・美味かった)というお菓子。

桐たんすをお届けして、いただくお菓子が「桐紋」という。
これって、さすが!(すごい!!)って言う位の、おもてなし。

その場では食べなかったので、帰る時に持たされたのだが、
そのお菓子の名前を見て、ホント、ここまでされると、
うれしいを、通り越すくらい、嬉しかった。

帰り際に、持たせてくれたお土産のお菓子も、ホント、
美味しかった。
嫁さんも、「え~ーー美味しい」と言い、親方も、富山って
お菓子(和菓子)は美味いな!って言っていた。

一人一人のお客様との、深いお付き合いって、ホント、商売を
抜きにして、そのご縁をいただいただけで、財産だと思う。

ありがたいことに、桐の蔵のお客様は、こういったお客様が多い。
私たちは、幸せモノです。

高岡のT様。
ありがとうございました。

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