今日は、朝から福井県の取引先まで、桐たんすをお届けに行く。
恥ずかしながら、最近は、こんな配達は少なくなった。
でも、頑張らないと・・・。
日曜日の夕方から新潟は雨が降り続いている。
この季節は、稲刈りの準備にあわただしい季節。
高速道路を走っていると、稲刈りの準備をする田んぼが、所々
点在する。
早生と呼ばれる品種は、すでに刈り取られているところが多い。
田植えの季節と、この稲刈りの季節は、高速道路を走ると
その実感が感じられる。
新潟県の稲刈りのピークは、今週末。
でも、天候は、雨っぽい・・・。
田植えは雨でも出来るが、稲刈りはそういう訳にはいかない。
桐の蔵の職人「小池さん」の家も、農家だ。
かなりの広さの田んぼを有し、委託も請け負っている忙しい農家だ。
だから、田植えと、稲刈りの時期は、相当な忙しさだと思う。
「稲刈りは?」って聞くと、今週だな。と・・・
でも、長男さんも、成人して、助かっていると言う。
農家での、男の子の存在は、ホント、素晴らしいと思う。
新潟県は、農業王国かもしれない(北海道にはかなわないが・・)
ホント、高速道路を走ると、田んぼばかりだ。
ここで取れるお米は、どこに行くのだろう。
そんな事を考えながら、相変わらず、余裕で日帰りで福井県から
帰ってきた。
収穫の秋だ。
日本の主食は、今だに、新潟なのかもしれない・・・?