2006年9月14日

「ちちんぷいぷい」の影響力。 その2

ふーーう。今、帰りました。

昨日の番組放送後の電話といい、メールでのご注文といい、
桐たんす屋を継いでから、初めての経験が続きます。

今日も、始業と同時に、電話が鳴る。
まさか・・・・。

と思っていても、電話は、終業の後も、延々と続いた。
こんなことってあるんだな・・・。

なので、私は、この状態を楽しもうと思い、電話での対応は、
ホント、気持ちよく出来た。

関西の人っていい!

今は、余りの注文の多さに、現在2ヶ月以上待ちの状態。
それを、お客様に告げると、「忘れた頃に、来まんな」(正しい関西弁かな)
と言われる。

思わず、平謝りなのだが、このユニークさに笑ってしまう。
こんな事って、新潟を始め、関東の人ってあんまり言わない。
関西独特の言い回しだ。(と思う)

だから、関西の人って憎めない。

私は、明日からは京都での展示会。
でも、弟は、このお陰で、準備にはこれない。
多分、今の時間もまだ、工場にいると思う・・・。

こんな経験って、いつでも出来るものではないから、
この状況は、とっても貴重だ。

後で、「桐の蔵・作業日記」にも写真つきで出ると思うが、
今日から、工場の現場は、「米びつ」でいっぱいだ。

今週末も、ホントは、お休みだったのだが、休日返上です。
だって、今の注文は、○○○個ですから。

明日からは、京都での展示会です。
是非、お時間をお作りいただき、お出かけください。


追伸

  京都での展示会では、申し訳ありませんが、米びつの販売はございません。
  このような状況で、在庫が一個もなくなってしまいました。
  どうか、ご理解いただければ幸いです。
  
 また、現在2ヶ月ほどお待ちいただくことになりますが、ご予約は
 お受けいたします。 何なりと、お問い合わせ下さい。

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