7月の金沢での展示会を終えてから、1ヶ月が過ぎる。
その間、お盆休みなどの長いお休みが続いた。
正直、緊張感が欠けている。
何の緊張感かというと、展示会が1ヶ月なかったので、
これからの後半戦に向けての緊張感だと思う。
今、久しぶりにNHKの番組「プロフェッショナル」を見た。
息子をサッカーの練習の迎えに行っていたので、全ては見ることが
出来なかったが、今日の主人公のの社長の一言、一言は、
緊張感に欠けている私にとって、改めて、気合を入れなあかんな(関西弁)
と思った。
やはり、経営に命をかけている。
会社の大きい、小さいなんて問題じゃない。
自分の会社をどうしたいか。
それだけで、会社の方向は自ずと決まってくるのだと思う。
私は、桐の蔵の後を継いだ三代目。
創業者の祖父はもういない。
その後を継いだ、父はもう70歳を超える。(でもいまだに元気)
創業の精神と言うか、祖父から、父に受け継がれてきた桐の蔵の
スピリッツ(精神)は、何となく、感じる。
その精神を受け継ぎ、私はこの先、こうしていかなければならないな。
という、この先の展開も、何となく感じている。
このままでは、この後の世代に受け継ぐには不安だと。(内心思う)
プロフェッショナルを見た後なので、文章が、取り留めないが、
自分自身の緊張感が薄れている。
それを自覚しつつ、改めて、自らに気合を入れたい。
まだまだ、満足しない。
もっと、やろう!
目標に向かって!!