2006年8月31日

夏の終わりに・・・

今日で、子供たちの夏休みも終わり。
桑原家の3人の小学生達は、何とか無事に夏休みの宿題を終えたようだ。
で、今日は、地元の秋祭りの夜宮。
子供たちの夏休み最後の日として、最高の演出だ。

これを書いている今、花火が大きな音をたてて上がっている。
この花火が、夏の終わりを感じさせて、何とも寂しい感じもする。

明日からは、久しぶりに会う同級生達との再会。
みんな、夏休みはどう過ごしたんだろう・・・

桐の蔵も、明日は、地元、新潟での展示会の準備。
一ヶ月展示会をお休みして、後半戦の始まりですから。

今回は、新作も登場し、バリエーション豊な展示会になると思います。
是非、お時間を作って、お出かけください。

いいご縁がありますように・・・。

2006年8月30日

新潟というご縁。

昨日の関西とのご縁に引き続き、今日は、新潟同士のご縁。

東京・日本橋の展示会でご縁を頂いたI様。
ご自宅で使っている古い桐たんすを、新しく再生したいとの事で、
お電話での依頼があった。

届いた桐たんすは、予想通り、加茂で作られたものだった。
もう、かなりの数の古いたんすを再生しているからか、
そのたんすを見ただけで、加茂で作られたものか、どうか、
分かってしまう。

今回のI様のたんすは2本。
出来上がったたんすは、今日、弟と、新人のO君がお届けした。

東京なので、当然、日帰り。
夕方、帰ってきた弟に聞くと、I様は、新潟の出身。
新潟つながりであった。

私が直接行ったのではなので、詳しくは、後で、作業日記を
覗いてみてください。

新潟は、今日から、秋の涼しさ。
そういえば、昨日の食卓は、「さんま」だった。

秋は、もうすぐそこまで来ています。

2006年8月29日

桐の蔵と関西のご縁。

私が高校を終え関西(和歌山県)に修行にいってからなのか、どうなのか?
分かりませんが、桐の蔵は以外と、関西とのご縁が多い。

今年の春は、毎月、関西に桐たんすをお届けに上がっていたし、
関西に住む多くの方々から、桐たんすをお求め頂いた。

私自身も、親しみやすい関西人独特のノリも好きだ。
で、そんな時、HPを見た関西のテレビ局から取材依頼の電話があった。

詳細は、「桐の蔵・作業日記」で詳しく説明しているで、
ご覧頂きたい。

これほどまでの取材は、ホント、久しぶり。
桐の蔵がNHKに取材された以来かもしれない。

何と、15分間もテレビで放送されるそうだから、その取材時間は
相当なものだのだが・・・。

その取材を、1日で行うところが、関西の人らしい。
これが、NHKだったら、多分、2日はかかると思う・・・・(?)

放送局は、大阪毎日放送。
番組名は、「ちちんぷいぷい」です。

放送日は9月6日(水)。
時間帯は、午後、5時くらいからの「ぷいぷい物産」のコーナーで。
放送時間の変更も考えられますので、
録画のご用意は、余裕を持ってお願いします。

私たちは、地域の関係で見ることができませんので、
ご覧頂いた方は、何なりと、コメントください。

2006年8月28日

夏休みは追い込みに・・・。

7月の25日から始った子供たちの夏休みもあと数日。
家での子供たちは、この時期にはどの家庭も一緒だと思うが、
夏休みの宿題に追われている。

そんな中、桑原家の子供たちは映画に行く。
学校が休みの時には、決まっていく恒例行事のようだ。

私が小学生のときは、そんな経験は少なかった。
映画を見た記憶は、「宇宙戦艦ヤマト」くらい(古い)

大人になると、宿題は極端に減るが、その代わり
責任の大きさが増える。
宿題は、資格試験を受けるときくらいだと思うが、
日常の仕事上でのプレッシャーというか、責任の大きさは
宿題の比ではない。(ような気がする・・)

成人になったとたん、すべての責任は自分にあるし、
それを自覚して行動しなければならない。

今回の福岡での飲酒運転での事故。
幼い子供3人の尊い命が奪われてしまった。
ニュースでの母親の必死の救出を聞いた。

嫁さんとも話したが、一瞬にして3人の子供を無くした
ご両親の思いはどうなんだろう。
あまりにも切なくて、想像もできない。

もう二度と、こんな事がおきませんように。
本当に、そう願います。

残されたあと数日の夏休み。
何事もなく、無事に登校できますように。

2006年8月26日

昼飯はカップヌードル

今日の土曜日はお休み。
で、少しだけ遅い朝を迎え、やっぱり工場にいる。

来週から新潟市で始まる展示会の準備と、9月16日、17日に京都で
行う展示会の準備のため、ガサガサと仕事。(というか雑用)

休日の工房は至って静か。
だから、思いの外、仕事が進んでしまう。
普通なら、事務所にずっと詰めて仕事なんて出来ないのだが、
こんな時こそ、事務所に詰めて、雑用に追われてしまう。

これから、来週に行われる某テレビ局の取材の準備をしないと、
間に合わなくなってしまう。

でも、お昼のブザーが鳴る。
昼飯は、カップヌードルチリトマト味。

子供達にはカップ麺禁止令を出しているにもかかわらず、
一人で仕事の時の昼飯は、カップヌードルチリトマト味に決めている。

夏の暑さにも合うし、何と言っても、チリトマト味が最高!
そして、価格はもっといい!!

カップ麺業界の定番中の定番。

で、桐たんす業界の定番って一体なんだろう。
「和たんす」と「整理たんす」かな?

私も、いつの時代にも支持されるそんな定番をしっかりと作っていきたい。
桐の蔵の定番を・・・。

2006年8月24日

改めて、気合を入れる。

7月の金沢での展示会を終えてから、1ヶ月が過ぎる。
その間、お盆休みなどの長いお休みが続いた。

正直、緊張感が欠けている。

何の緊張感かというと、展示会が1ヶ月なかったので、
これからの後半戦に向けての緊張感だと思う。

今、久しぶりにNHKの番組「プロフェッショナル」を見た。
息子をサッカーの練習の迎えに行っていたので、全ては見ることが
出来なかったが、今日の主人公のの社長の一言、一言は、
緊張感に欠けている私にとって、改めて、気合を入れなあかんな(関西弁)
と思った。

やはり、経営に命をかけている。
会社の大きい、小さいなんて問題じゃない。
自分の会社をどうしたいか。
それだけで、会社の方向は自ずと決まってくるのだと思う。

私は、桐の蔵の後を継いだ三代目。
創業者の祖父はもういない。
その後を継いだ、父はもう70歳を超える。(でもいまだに元気)

創業の精神と言うか、祖父から、父に受け継がれてきた桐の蔵の
スピリッツ(精神)は、何となく、感じる。
その精神を受け継ぎ、私はこの先、こうしていかなければならないな。
という、この先の展開も、何となく感じている。

このままでは、この後の世代に受け継ぐには不安だと。(内心思う)
プロフェッショナルを見た後なので、文章が、取り留めないが、
自分自身の緊張感が薄れている。

それを自覚しつつ、改めて、自らに気合を入れたい。
まだまだ、満足しない。
もっと、やろう!
目標に向かって!!

2006年8月23日

でも、秋の風かな・・・・。

処暑も過ぎたというから、気持ちはやっと秋に向かっているのかな?
と言う感じだ。

でも、相変わらず夜は寝苦しい。
昨日は、そうでもなかったが、一昨日までは、夜はクーラーが
活躍していた。

今日の工房は、2階に行くと、熱風ではなく、心地よい風が
吹いていた。
今日は、1階よりも、2階の方が気持ちよかったみたい。

暑い暑いと言っている期間は、新潟県は、実は、そんなものかも知れない。
気が早いかもしれないが、今日の風を感じて、「もう秋かな」って、少し
感じたのは私だけではないような気がする。

来週からは、後半戦の展示会が新潟市から始る。
8月の一ヶ月間は展示会はお休みしていたので、展示会を待つ気持ちで
ワクワクしている。

田んぼの稲も所々、色づいてきた。
新潟の秋も、もう、そこまで来ている。

2006年8月22日

いい色だねーーー。

春先からの長男いさみのサッカーの試合の観戦と、
今年は、夏に2回、海に行ったお陰で、顔だけにとどまらず、体、全体が
日焼けして真っ黒だ。

この状態で、お客様の所や、お得意先に行くと、決まったように
言われてしまう。

「いい色ですね~」と。

今年は、確かに仕事ではなく、遊びでこんなに日焼けしてしまったので
隠さずに、答える。

「そうなんです、遊びすぎて・・・・」と。

でも、長男のサッカーの試合の観戦はただ見ているだけ。
でも、一日中だ。
それも、日差しをよけるすべはない。

だから、遊びと言えるかは疑問。
どちらかと言うと、親としての勤めって感じ。

海に行って焼けたのは、完全に遊びに行っての事。
でも、日焼けって、遊んできたな!って感じにどうしても映ってしまう。

別にいいのだが、何だか、仕事もしないで遊んで。
などど、言われているようで、ちょっと・・・。

でも、家庭サービスって思って、言われても気にしないのですが。
でも、今年は、ホント、焼けたな。

久しぶりに会う方々、誤解しないで下さいね。
そんなに遊んでないんですよ・・・。

2006年8月21日

熱中症です。

ここ数日は、全国でも新潟県が一番暑いんではないだろうか。
九州に上陸している台風の影響で、新潟はフェーン現象が続いている。
そのお陰で、熱帯とも言える暑さが続いている。

週末は38度。
もう、外なんて出れない気温の中の仕事だ。

そんな中、昨日の日曜日は長男はサッカーの試合。
下の子供3人を嫁さんの実家に預け、長男と3人でサッカーに行った。

炎天下の下の気温は36℃ほど。
じっとしていても汗が吹き出てくる。
見ているほうがそれだから、その環境でサッカーをしているほうは
どんなだろうか。

全後半20分ずつの試合。
午前中、何とか2試合を無事に終えて帰ってきた、長男のいさみは
それが限界だったようだ。

昼食を済ますと、グッタリだった・・・。
前日は、育成会のバーベキューがあり、夜まで、騒いでいたし
連日の暑さのお陰もあって、睡眠不足だったようです。

でも、チーム全員は歯を食いしばって最後までファイトしました。
サッカーはチームプレー。
一人が欠けると、全員に迷惑がかかるものです。

監督以下、コーチ、そしてチーム全員にご迷惑を掛けました。
申し訳ありませんでした。

スポーツも仕事も体が資本。
暑さにも負けない体力をつけて、頑張って、この夏を乗り越えたいものです。

2006年8月18日

麦茶とビールと素麺。

連日の猛暑。
桐の蔵の工房では、休憩時間の冷たい麦茶があっという間になくなって
しまう。

職人さん達は思い思いに、自由なドリンクを持ってくるし、その
他に、工房の麦茶もある。

新人のO君はあまりの暑さに、毎日、アクエリアスの2リットルの
ペットボトルを持参するし、それでも帰り際に、コーラを買って飲んでいると言う。

今年の暑さは、ホント、すごい!
飲んだ後から、汗となって出てくる。

ここ数日のブログは、暑さ特集って感じだ。

私も家に帰ると、冷たいビール。
そして、嫁さんが作る食事は、暑さのせいか、素麺が続く。
やっぱり、暑いと、食べれないんだよな・・・。

毎日が、麦茶とビールと素麺。
これって、体力付くのかな・・・。

2006年8月17日

後半に向けて・・・。

お盆休み明けの今日。
朝から、とっ・・・・ても暑い。

昨日の新潟の気温は36℃。
サッカーの日本代表対イエメンの試合が行われていた夜でも
30度はあったという。

昨日は、休日最後と言う事で家族でお出かけ。
でも、、、あまりの暑さに参った。
で、新潟市自然科学館で大半を過ごし、帰宅した。

だって、ホント、外は暑かった。
こんな時は、海か、クーラーの下でしか動けませんよ。

その暑さを引きずりながらの夜もすごかった。
普段は、クーラーなんてつけない嫁さんもさすがに参っていたみたい。

ごろごろする、息子たちに気をつかい、クーラーと扇風機をつけはじめる。
この夏、クーラーをつけたのは2回目かな・・・。

九州には台風が接近しているようだ。
新潟の暑さもその影響はあると思うが、休み明けにこ暑さは
こたえてしまう。

夕方からは、雷と少しの雨が降ったが、不快指数は
依然としてかもしれない。

残暑が厳しい新潟です。
皆様も、お体を気をつけて、暑さ対策を心がけて
お過ごし下さい。

追伸

「桐の蔵・作業日記」では、工場の気温が40度に達しました。

2006年8月11日

お盆休みです。

今日で長かった前半戦は終了。
ここでお盆休みをとって、一息ついて、後半戦に向けて英気を養う。

梅雨が長かったお陰で、暑くなる時期が少しずれ込んだが、そこは夏。
いつものような、暑い夏が続いています。

桐の蔵は、明日から16日までお休みさせていただきますが、
明日は、前半戦、最後の桐たんすをお届けに、県内の町へ。

たんすが大きいだけに、2階に入るか心配ですが、
何とか、がんばってきます。

でも、お盆休みは、地元の夏祭りに借り出されたり、海に連れて行ったりで、
ゆっくりなんて休もうと思う方が間違いみたい。

体調を崩さぬように、また、休み明けにお会いしましょう。

2006年8月10日

体重が減る。

ここ数日、炎天下の中、桐の丸太を製材した板を干す作業が
続く。

本当は、梅雨入り前に行うのが本当なのだが、梅雨入り前に
製材しきれなかった残りの板が、この時期に回ってきたというわけだ。

この時期の外での仕事は、想像がつくと思う。
昨日は、午後からの作業だったので、もう、直射日光と、
暑さとの戦いで、作業中でもフラっと???きた事もあったかも・・・

で、1時間もするとTシャツはびしょびしょ。
耐えられず、休憩を取り、ドリンクを飲む。
弟に買って来えもらう。

こんなときはなぜか、コーラ。
炭酸の刺激と、甘さが疲れた体を癒してくれそうな気がするのは
気のせだろうか。

板干しの作業の詳しくは、「桐の蔵・作業日記」にて。
今日も、汗をかきすぎた。

風呂上りの体重計の針は、1kg減。
この季節は、この繰り返しだ。

その後の冷たいビールが美味いのは言うまでもない。

2006年8月 8日

秋に向けて。

今週末で、お盆休みに入る。
世間的には、お盆休み突入モードかもしれない。

私自身お盆休みは、地元の夏祭りにほとんどを奪われて、
今年も終わってしまう。

でも、意識は、それどころではない。
9月の最初から始る、後半戦の新潟市内での展示会の準備と
それに続く、京都での展示会の準備に入っている。

桐の蔵は、8月が決算。
お陰様で今期も、計画通りの数字が出そうだ。

それも、日本全国からご支持を頂いた、多くのお客様の
お陰だと感謝しております。

このブログをいつも読んで頂いている、全国のお客様
この場をお借りしまして、ありがとうと言わせて下さい。
そして、今後とも、お付き合いの程、宜しくお願いいたします。

これからは、来期の計画の詰めと、後半戦の展示会の準備。
お盆休みもありますが、ゆっくりと休める日は、あまりないかも・・。

今日は立秋とか・・・
まだまだ、暑さはこれからといった感じですが、
夕方の風は、なぜか、涼しささえ感じられるようです。


来る日のお盆休みを楽しみに、後半戦も頑張っていきます。

2006年8月 7日

空気が熱い。

週末の夏忘れも、無事?終わり、盛夏真っ只中。
工場の二階の温度計も、ついに37度を表示。
やっときました!って言う感じ・・・。

でも、40度を超えないからまだまだかも。

そんな中、肌に突き刺さるような太陽の光を浴びながら
先回仕入れた、桐の板の残りの板を干すことに。

今朝、製材所から午前中には製材が終わりますから・・
との電話が入り、午後から取りに行くことに。

で、、、干す作業は、新人のO君と、弟の進、
そして高齢にもかかわらず元気な親方も一緒に。

70歳を超えて、何て元気なんだろうか・・・。
頭には麦藁帽子をかぶり、暑さ対策はしっかりとしているようだが、
何せ、年が年だ・・・。
心配・・・。

それも板を干す作業の時間が、一番暑かった午後から。
もう、給水タイムを設けないとと、いった感じだった。

私はと言うと、今日は、工場内での仕事。
たまに、外で作業をしている3人さんを気遣って行ったが、
「おまえは、終わる頃に来るな!」と一喝された。

そんな、意味ではなかったなのだが・・・。

でも、帰ってからのビールがホント、美味い。
明日も汗かいて、美味しいビールをのもう!

2006年8月 4日

お客様からの便り。

先日、群馬県に桐たんすをお届けしたお客様から、
嬉しいお便りが届いた。

このお客様(K様)は、まだお若い20歳代。
お便りからは、着物が少しずつ増え、その管理と収納にと、
桐たんすを探していた所、弊社にたどり着いたと言う。

今だに、お届けしたときの事は忘れられない。
とても広い敷地に建つ大きな家。
えっ、ここかな?とためらった程でした。

今日、届いたお手紙には、お部屋に入った桐たんすを見て、
感動したことや、ご友人にも見てもらったことなど、
最大級のお褒めの言葉を頂きました。

改めて、K様、ありがとうございました。

恥ずかしながら、こうしたお客様からの励ましの
お便りが、桐の蔵には届きます。

これって、ホント、嬉しいことです。
職人冥利に尽きる。この一言です。

この励ましの言葉を忘れず、更に、努力を忘れずに
いきたいと思います。

ありがとうございました。

2006年8月 3日

スイカのにおい。

今、そばで子供たちがスイカを食べている。
それも、バクバクっていう表現がピッタリくるほどの勢いで・・・。

なかなか、夏が来なくてイライラしていたのは子供たちだけでは
ないようだ。
毎朝、野菜を売りに来るおばさんも、そうかもしれない。

やっと、その野菜売りのおばさんからスイカを買ったという。
今年初めての、丸ごとスイカだ。

私が小さい頃は、夕食後のスイカは、最高のデザートだった。
今でこそ、「アイス」なんていうが、その頃は、スイカがご馳走だった。

だから、子供達が、一心不乱にスイカをかじっている姿を見ると
懐かしく思ってしまう。

今週末は、桐の蔵の夏忘れ。
この暑さの中、頑張ってくれているみんなのために
冷たいビールと、美味しいご馳走が待っている。

この時期は、職人さんはとにかく、暑さの中で頑張ってくれている。
夏忘れは、遠慮なく飲んで下さい。

週末まで、もう少し。
みんな、頑張っていこう!!

2006年8月 2日

まだ、35度です。

梅雨明けしてから、新潟は晴れの日が続く。
桐の蔵の工場は二階建て。
だから、この季節の仕事はすさまじく、暑さとの戦いになる。

でも、今年は7月の長雨で、スタートが遅かったお陰で、
暑くなる時期も、少し、ずれ込んだ。

今週からは、日照りが強くなったが、気温はまだまだ。
なんてったって、工場の最高気温は42度ですから。

そんな気温の中、桐たんすを作っている姿は・・・。


でも、きっちりと、しっかり作っていますからご安心を。
この数週間は、暑さとの戦いだと思う。

でも、毎年のことですから。
あ、、今年から入った新人君は、この怖さを知らない。

でも、ここ数日の暑さを、何とかしの凌いでいる。
大丈夫だろうか・・・。