よし、やろう!
昨日のブログで、追加で仕入れた、製材が終わった桐丸太を
干す作業が出来るかな?ってことを書いた。
午前中は、昨晩からの結構な雨で、今日は絶対無理だと思っていた。
案の定、雨は降り続く。
今日出来ないと、明日は桐たんすの配達で、出来ないし・・・。
と、思っていた矢先、午後2時。
突然、晴れた。
私は、やっていた仕事を途中で投げ出し、外へ出て雨が降っているか
確認した。
「降っていない」
で、すぐに、「板を干そう」と、みんなに言う。
雨をたっぷり含んでいた板。
着替えがなければ可哀想だったが、今日のこの時を逃しては
いつ出来るか分からなかったので、強行に及んだ。
新人のO君は雨合羽を着て、横山さんは、長靴からサンダルへ、
小池さんは、着替えはあるからと淡々として。
そして、私は、Tシャツと作業ズボンをビショビショに。
弟は、汚れないように細心の注意を払いながら・・・。
結局、2時間で全部、干してしまった。
みんな、ありがとう!
事前に、晴れたら板を干すよ。と、伝えておけば良かったのに。
言葉が足りなかった。すみません。
でも、桐の蔵の職人さんは、いつも協力してくれる。
ありがたい。
お陰様で、梅雨の途中(まだ梅雨明けしていない)で、追加の
桐板を干すことが出来た。
親方は、私服でビショビショの板を干していた。
もう70歳も過ぎたというのに・・・。
みんなありがとう!
これからも、よろしくお願いします。



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