2006年6月13日

地元の英雄

今日の話題といえば当然、ワールドカップサッカー。

昨日は、地元の5年生の「トレセン」(説明はパス)の選考会が
大学のグランドであり、それを受験した長男いさみが帰宅したのは
午後9時を過ぎていた。

すぐにお風呂に入り、テレビで観戦といきたいのだが、私は食事もまだ。
ビール片手に、食事もちょちょらで、見入ってしまった。

子供達は、9時就寝なのだが、その日に限っては10時半までオッケイに。
試合の感想を語るような立場ではないが、残念だったね。

昨日は、仕事を終えて帰る職人さん達も、すでにサッカー観戦モードだった。
横山さんは、私にまで「今日は、早よ帰ってサッカー見れよ」と行って帰ったし、
日本全国のみんなが、そんな感じだったと思う。

今日の午前中には、7月に富山からお出かけいただくお客様からお電話を頂いた。
そのお話しの中に、「サッカー見ます?」と聞かれた。

一瞬、このブログ読んでるのかな?との思ったが・・・。

それはどうでも良いが、昨日の富山県はすごかったらしい。
なんと言っても、「柳沢選手」の地元である。
応援モードがやはり違うらしい。

お電話でも、「柳沢選手」を応援して下さいね。と
言われる。
柳沢選手は、地元では英雄である。

隣の金沢では、ヤンキースの松井。
では、新潟ってだれだろう?

そう考えると、全日本規模の選手って思い当たらない。
やはり、地味な県である。

まあ、ともあれ今度はがんばってもらいたい。
柳沢選手にも・・・。

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