職人の昼休み。
どこの業界でも職人と呼ばれる方のお昼休みの過ごし方って、
だいたいこんな感じだと思う。
「昼寝」
桐の蔵の親方も、食事が終わると事務所のソファーで昼寝。
職人さんはというと、小池さんと、今井君も休憩室の畳で昼寝。
見習いのO君も、大きな体で昼寝をしているという。
ただし、「横山松雄」に至っては、なぜか違う。
体調の関係で、昼寝をしている場合もあるらしいが、
大体は、自分の好きなモノ(端材や、古材)などを使って、訳のわからん
モノを作っている。
彼は、根っからものづくりが好きらしい・・・
私のお昼休みはというと、息子のサッカークラブのHpを覗き、
様子を確認したり、他のサッカーチームのブログを読んだり、
自分のパソコンに向かっていることが多い。
弟も同じ。
でも、昼寝って気持ちが良いんだよね。
たまに、疲れるとゴロンって感じで昼寝をするが、
午後の仕事の動きが違ったりする。
昼寝をした方が、仕事の能率がいい!なんて、数字でも実証されたりしているから。
これからは、工場も暑くなることだし。
体力的にもきつくなるから、また、昼寝しようかな・・・。
そうそう、桐チェストの取手金具を作ってくれる工場に、お昼休みに行ったら
彼は、寝袋にくるまって寝ていたっけ。
ここまですると、本物だよな・・・



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