2006年6月29日

機械は寿命。

工房の事務機(FA兼コピー)が寿命になった。
6年前に飛び込みの営業マンから買った(これが悪かった)
機械は、リースでの契約だったが、これが普通じゃなかった。

まあ、いろんなことがあった複合機(FAX兼コピー)でしたが、
ついに具合が悪くなって、新しくすることに。

こういう先端の機械に一旦慣れてしまうと、その便利さが
ないと、駒ってしまうものだ。

コピー機能がないと、わざわざコンビニまで行って
10円払ってコピーしなければならない。

今の時代、それは避けたい。
で、コピー機能も便利な機能があったり、
新たにやって来た新しいマシンは、早速、機能を発揮し
事務時間の短縮をやってくれた。

この世界って、素晴らしく開発速度速い。
でも、それって、「便利で、より早く」がセットになっている。
日本の技術はホント、すごい!と感心してしまう。

そんなことを思いつつ、帰宅すると、「レンジが壊れた」
と嫁さんが言う。
無理もない、このレンジ、嫁さんが来る前からあった、十数年モノ。

とうとう寿命か・・・といった感じだった。
人間にも寿命があるように、当然、機械にも寿命はある。

機械は毎日使うもの。
その使用頻度は、相当なものなのだろう。

家電品であれ、事務機器であれ、この分野では日本は、
世界一の技術を誇る。


毎日の生活に必要なモノ。
これがないと不便だな?と、つい、思ってしまうものなのです。

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