2006年4月14日

初代が取り持つ縁。

昨年の春頃だっと思う。
このブログ(まだ、HPの日記だっかな?)で
書いた、初代の作った桐たんすの修理を依頼されたと。

そのお客様とは、その後も、桐で民芸風のたんすの依頼を
頂いたり、今年の1月の新潟市内で行われた展示会にお出かけ
いただき、ご自身用の桐たんすのご注文を頂いた。

その桐たんすが完成したので、今日、お届けに上がった。

そのお客様のご自宅に伺わせて頂くのは、もう4回目くらいかな。
それも、きっかけは、初代の「桑原松太郎」さんが作った
桐たんすを直して欲しいという、一本の電話からだった。

ホント、ご縁というのはありがたいものだ。

桐たんすに墨で書いてあった、「桑原松太郎」の文字を
頼って、色々なところに電話をして、桐の蔵を探してくれたのだ。

これって、ホント、ありがたいの一言に尽きる。
それが、ご縁で、何度もご自宅にお邪魔させていただき、
桐たんすご依頼をいただいたのです。

昨日書いた、年間計画ではないですが、こんなことは
計画できないのは当然で、予測も出来ない。

でも、なぜか、毎年、多くの方々のご縁を頂き、
計画通り、事が進んでいく。
ありがたいことに・・・・・。

昨年もそうだった。
で、今年も、昨年以上に、多くのご縁を頂いている。

ホント、不思議なようだが
言葉にして、計画すると、それが現実になってくるかな?

ホント、出会いは新鮮ですね。

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