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雪国にハンデはあるのか。

今日は日曜日。
でも、木取りが追いつかないので仕事。
やっと、一休みです。

昨日は、東京に桐たんすをお届けしてきた。
午前中に一軒、午後からもう一軒の合計2軒。
だから朝は早かった。

出かけるときは自宅周辺は雨。
高速に乗って、徐々に豪雪地帯へ向かう。
雨は、雪に変わっていく。

魚沼地方や、湯沢と言われる辺りの高速道路の脇は雪の壁。
昨年の冬も豪雪だったが、今年はそれを上回っているみたい。

でも、関越トンネルを抜けるとそこは、眩しいくらいのお天気。
スタッドレスタイヤがもったいないほど。

もう都内に入ったら、真っ青な空と暖かな空気。
春がそこまで来ているような天気でした。

だから、桐たんすをお届けしていると、暑くなってくる。
それもそのはず、私はトレーナーにフリースのバリバリ雪国仕様。
だから、フリースを脱いでトレーナーに。
これで十分。

こんなに違うから、こういうところではハンデはあるな。

二軒目に向かう途中、首都高から見える景色は河川敷。
半ズボンでサッカーの練習をする子供達。
こんな景色を長男のいさみが見たら羨ましがるに違いない。
新潟では、冷蔵庫のような体育館でサッカーの練習が精一杯だから・・・

いつも弟は言う。
東京はバイクもスイスイ。
でも、新潟は四分の一ヶ月は雪で乗れないのに保険料は一緒。
これは確かにハンデ。

仕事ではどうだろうか?

桐は寒いところで育つモノは目が詰んでいて良木が多いが、
暖かなところのモノは良いものが少ない。
でも、展示会に出かけるときなんかは雪で大変。
高速道路もストップすることも多いし・・・

でも、雪国で生まれた運命。
「おしん」のようにじっと耐える県民性も良いところは多い。

春の来ない年はない。
もう少しの辛抱です。

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2006年2月12日 21:28に投稿されたエントリーのページです。

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