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チョコレートの記憶

職人は甘いモノが苦手・・・・とは限らない。
親方は、昔、チョコレートでお酒(ウイスキー)を飲んでいた時代も
あった。

弟は、5時までの仕事が終わってから、ホームページの更新中に、
ぼりぼりと、どこかからお菓子を見つけて食べている。

確かに職人・横山松雄は今だに、コーヒーすら飲めないから
チョコレートどころではないかも知れない。

でも、みんな結構甘いモノが好きだったりする。

今日は言わずと知れたバレンタインデーである。
朝、嫁さんが、「工場で食べて」とチョコレートをくれた。
この土日に、娘達と手作りしたモノだ。

昨日の晩に少し食べたが、ぐにゃっとして(生タイプかな?)なかなか美味かったが・・
強烈に甘い。
食事前に食べたので、大事な焼酎が全く進まなかった・・・

でも今って、平気で小学校でチョコレート上げたり、もらってくるんですよね。
我々の頃って、そんな事ってなかなかなかった(一部のモテモテ君を除いて・・・)

だから、親の方も手作りチョコを楽しんで作っている。
どちらかというと、こんなことが好きな嫁さんなので、娘達も大助かりらしい・・・

あるお菓子屋さんが始めたと言われるこの風習。
今となっては、クリスマスに次ぐお菓子業界のピークなのでは。

「桐たんすを上げます・・・」なんて風習もあってもいかも。
そういえば、昔、「桐たんすの日を作ろう!」なんて必死で考えていた諸先輩方も
いたっけ。

バレンタインデー。
でもこの日に賭けている若者もいるんだろうな~

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2006年2月14日 21:27に投稿されたエントリーのページです。

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