もったいない
最近やたらと注目される言葉「もったいない」
ケニアの環境大臣だったか?「ワンガリ・マータイ」さんという方が
「もったいない」を世界でも通じる言葉にしてしまったのは言うまでもない。
この言葉、職人さんは日常茶飯事。
特に親方は、言わない日なんてないくらい。
いつも目を光らせて、「おい、その板もったいない」
「捨てるな、まだ使える。もったいない・・・」なんてのは毎日のこと。
今日は、職人の小池さんが、この板もったいないな・・・・とぽつり。
もう、意識しなくても体に染みついているのだ。
「もったいないが・・・」
でも、この「もったいない」
日本人だけしか使わない言葉らしい・・・
それに替わる言葉が、外国にはないのだそうだ。
だから、世界でも「もったいない」
うーーーん。
外国では「MOTTAINAI・・・か」
そう考えると、日本の良さっていっぱいあるんだよな。
日本では当たり前のことを、外国の人が改めて感じさせてくれることって
たくさんある。
「MOTTAINAI」
次代へと受け継いでいかなければならない言葉なんだな。



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