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工場は遊び場

最近、またまた帰りが遅いのでお昼休みにブログ。

ここ数日、母が工場へ来る手段がかみさんの車になっている。
いつもは父と一緒にくるのだが、風邪のためにそうなってしまた。

そうなると、2歳の次男たくみ君も一緒に来ることになる。
さすがに最初は、どこにきたんだろう?という感じだったが、
いつも同じ場所に連れてこられるので、やっと慣れてきたらしい。

そうなると男の子。
工場に落ちている木の端や、かんなくずで遊び出す。
これって、子供の本能。   

私の頃は、自宅の前が工場だったので、それこそ飽きるまでこうやって
遊んでいたのを思い出す。

使っていない機械のハンドルや、コンプレッサーの勢いよく出る空気は
いつまで遊んでいても飽きることはなかったし、おが屑は、夏に採ってくるカブトムシ
の家として土の替わりに使っていた。

職人さんにも遊んでもらったし、なんと言っても、自宅の前が工場なので
いつも家族が周りにいた。

でも、今は工場と自宅は車で10分くらいの距離なので、
子供達にとっては、時々来るお父さんの工場という感じかも知れない・・・

昔は良かったなんて言うつもりはないが、ほのぼのしていたのは確かだと思う。
特に、職人さんの世界は。

でも子供達って、いつの時代も変わらない。
いつまでも、こんな純粋な気持ちでいられるといいのに・・・

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2006年1月25日 22:45に投稿されたエントリーのページです。

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