「何のために仕事をするのか」
「何のためにお金を稼ぐのか」
「何のための人生なのか」
昨日、商工会議所で有名な講師を招いての講演会に行って来た。
講師は、私よりも若い36歳
今は、レストランやバー、レストランウエディングのプロデュースを行う社長。
話の内容は、人との出会いやご縁こそが大切だし、それこそが財産だという
話から始まって、若く希望の持てなかった頃に、運命のごとく出会った師との
修業時代。
そして、その師から教えてもらった生き様。
一時間半の講演会があっという間でした。
特に講師の先生が言いたかったことは、自らの人生は「何のため」の人生なのか
を明確に自分の座標軸のように持ちなさい。と言うことだったのだろう。
それが決まれば(見つかれば)迷いはないし、進む方向もはっきりと見えてくる。
他人と比較されることもないし、することもない。
ましては、良い悪いもない。
この先生は、18歳の時に師からこういうことを気づかされて、今までの18年間
自らの「何のために」を生きてきたのです。
人間は弱い生き物です。
でも、でも、って言い訳言って、すぐ出来ることを先延ばしする。
出来たら、「でも、でも星人」にはならないで欲しい。と言っていました。
自分の生きる目的が見つかっている人って、なかなかいないと思う。
そのスイッチが入る時、入るように、毎日、毎日、頭と体に汗をかいて
必死にがんばって行こうと思いました。
「中村文昭」さん
この人からたくさんの素晴らしいものを頂いて帰りました。