今年一年の桐の蔵のお仕事は明日でおしまい。
あっという間の一年間でした。
ホームページで日記を付け始めてからもうすぐ2年。
今年の10月には、このブログに引っ越しをしました。
振り返ってみれば、私のような未熟者が偉そうに好き勝手な事を書き、
能書きを垂れていたこのブログを、それでも毎日のように読んでいただく方、
時には、厳しいお叱りを受け、時には「楽しみにしてます」と言われるなど、
多くの方々から様々な反応をいただくことができました。
私の感じていることを文章にすると言うことは一種、裸で外を歩いているくらい
恥ずかしいことでもあり、伝えたい事をそのまま伝えられなかったり、
表現力の乏しさを実感したりの連続でした。
桐たんすづくりに対しては、職人さん全員が大きなケガもなく、順調に過ごせることが
できましたし、8月の決算では、過去最高の出来を達成することができました。
これもご縁を頂きましたお客様、おひとり、お一人のお陰です。
改めて、ここでお礼を言わせて下さい。
「ありがとうございました。」
2006年、来年も特別な事は何一つありません。
ありのままに、ひとつ一つ、地道に、教えを守り、
しかし確実に前進して行くつもりです。
明日は、最後の桐たんすをお届けに仙台まで。
雪の高速道路をダッシュで日帰りです。
今年最後のお届けを無事に終えて、今年最後のブログを書きたいと思っています。
まとまらない、振り返りになってしまいました。
今年も一年ありがとうございました。
追記
桐の蔵作業日記、復活しました。
こちらも宜しくお願い致します。