金曜日の夜、お酒を飲みながら何気なく見ていたテレビ。
どこかで聞いた曲が流れていた。
その時は、いい歌だな~と思っていた程度だったが、その歌を
歌っている人の過去を紹介していた。
川嶋あい。
その人生は結構すごかった。
生まれてから施設に預けられ両親の顔すら知らない。
何歳か忘れたが、地元(九州)の経営者のご夫婦に養女として引き取られる。
その後、父親はガンで他界し、経営していた会社も倒産。
そこから生活は一変する。
歌うことが好きで、コンクールで入賞を重ね、15歳で東京へ上京、音楽事務所に入るが
挫折。ここからがまたすごかった。
路上ライブ1000回を決行する。
その姿を見た、学生サークル(だったかな?不確定ごめん)が手作りでCD製作や、
路上ライブを手伝い、少しづつ日が当たってくる。
そこから、テレビ番組「あいのり」の主題歌の依頼が舞い込み、そして出来上がった曲が
「明日への扉」だった。
でもその曲を聴かずして、母親が他界。
そんな人生ってあるのか。というほど。
この番組、なんていう番組か忘れたけど、ホント、良かった。
川嶋あいの、生い立ちは涙、涙でした。(久しぶりに感動したな~)
そしたら、「I wish」(川嶋あいさんと男性のヂュオグループ名)の一曲だけの再結成の
話が出ていた。それも「明日への扉」のオーケストラバージョンらしい。
買おうかな?と悩んでいる。
人それぞれの人生だけど、まだまだ、私は恵まれているな。
もっと、もっとがんばろう!と勇気をもらった番組でした