「アスクルのスピード」
昨日の夕方、6時頃にコピー用紙がないことに気づき、
アスクル(文具の宅配?)に注文した。
夕方6時頃の注文だったので、次の日は無理だな、と思っていたら
なんと、今日、届いた。
驚きである。
アスクルは「明日来る」から取った社名だとか。
そのスピードは、半端ではない。
確かに商品にもよるが、ホームセンターなどに買いに行くよりは、
手間いらずで、格段にいい。
何よりも、カタログが楽しい。
見ていると、余計なものまで頼んでしまうのも、アスクルの戦略かも。
今では、キッチン用品や、洗剤までも取り扱っている。
恐るべきだ。
やはり、魅力のある会社は他社に負けないものを持っている。
それがスピードであり、商品である。
職人もスピードは大切だし、それ以上に正確さはもっと大事。
そして桐の蔵の命とも言うべき、ものづくりのミッション(使命)
このミッションはいつの時代でも変わらないのだ。
「伝統にあぐらをかかない」
「桐たんす文化を創造し革新する」
この言葉を、いつも肝に銘じて、仕事に打ち込んでいることは
言うまでもない。
で、アスクルのミッションって、なんなんだろう。



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