「取材を受ける」
2~3日前、地元の新聞社(新潟日報)が出している
フリーペーパーの編集者から電話があり、桐の蔵の取材を
したいと言う。
そのフリーペーパー(アッシュという)は、新潟市内とその近郊に
数十万部配られているという、折込と配布のフリーペーパーだ。
今回は、新しい感覚でものづくりをしている(?)ところの取材らしい。
その一つが桐の蔵らしい。
ライターさんとカメラマン、担当者の3人で来てくれる。
担当者の方は、以前、桐チェストを買ってくれたお客様でもあった。
いきなり取材が始る。
ライターさんの質問は、「子供の頃はどうでした」だったと思う、
唐突な質問から始って、焦った。
久しぶりに子供の頃や、学生の頃、修行時代の頃を思い出した。
こうした取材は、質問が上手いと楽。
今回のライターさんは、次から次へと的確な質問を投げかけてくる。
仕事できる方だなーと感じた。
質問されている間、ずっとカメラさんは撮り続けている。
カメラさんを見る余裕もなく、質問が投げかけられるから、どんな
表情してるか不安だ。
でも向こうもプロですからお任せ。
時間にした1時間くらいだっただろうか。
次は、とうふ屋さんへ行くといっておられました。
11月10日(木)発行だそうです。
私の住む地域には配布されないので、送られてくるのを
楽しみに待っていよう。



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