「同級生のもとへ」
おばあちゃんの桐たんすの再生を頼まれていた同級生のもとへ、新しくモダンに生まれ変わった再生たんすをお届けしてきた。
奥さんに長男が生まれ、そのベビータンスとしておばあちゃんが使っていた桐たんすを再生したのだった。
待望の長男は4月に生まれたばかり。まだ、顔はくしゃくしゃだった。
残念ながら同級生は仕事でまだ帰っておらず、会えなかったがとても家の雰囲気は良かった。
おばあちゃんの桐タンスが、孫のベビータンスに変わる。その想いがいい。
今回は、リビングに置くと言う事で、和風ではなく、、モダンに再生したのが良かった。
リビングにもピッタリあっていたと思う・・・。桐たんすはこうして、次代へと受け継がれていくし、
同時に、その想いも伝えられていくに違いない。今回もいい仕事をさせてもらった。



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