「小学生がやってくる」
数日前に地元の小学校の先生から工場見学をしたいとの、電話があった。
今日の午後4時30分とのことだったので、随分遅いな、と思っていたら先生2人で工房へ。よく聞いてみたら、下見をしたいとのことだった。
工場を見学してもらい(見学って言っても小さいので数分)お話を聞いた。
2クラス、60人ほどが来るらしい。とても一度には入れないことを伝えて、2回に分けて見てもらうことになった。それでも一回に15人ほどだ。1年に何度か、こうして小中学生がやってくる。伝統工芸という仕事柄、見て、知るという観点では興味があるのか
とも思う。「地元の地場産業を見せる」という、最近の学校の教育は大切だと思う。
でも、正直、どのくらいの子供がこの職業についてくれるのだろう。と本気で思ったりもする。それは、今後の我々の努力次第だと思うのだが・・・
予定では、来週の16日(水)。せまい工房内は、ごった返すに違いない。でも案外、職人さんは慣れっこだったりする。どうなるのか、楽しみでもあり、不安でもある。



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