2005年2月10日

「同級生の古たんす」

今年の年賀状の中の一枚に、いつも来る同級生からの年賀状があった。そこには、古いたんすがあるので見てくれ。と添えられていた。気にはなっていたが、連絡できずにいたら、今日、彼から電話が来た。かなり古くて、金具もないが直るのか見てくれとのこと。直ったら、彼の奥さんが使いたいそうだ。と・・・。こういうのは、いいなーと正直思う。
何代も前の古い桐たんすを、お嫁に来た奥さんが直して使いたいと。
ありがたいことに、古いたんすの問い合わせは、毎日、全国から来る。
実際に、全国から送られても来る。今は、そういう時代でもある。
出来るだけ、手をかけて直してあげたいと思うし、今後も大切に使っていただきたいと思う。連休明けの14日、ちょうど彼の住む町に、桐チェストをお届けするので、その帰りに寄らせてもらう。どんなたんすなのだろう。

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