「雪下ろし」
今朝から新潟は大雪。工房の駐車場に、朝止めた車の屋根の上には、帰る時には約30cmほどの雪が積もっていた。屋根から落ちる雪が下屋に積もるので、父から雪下ろしの命令が出た。久しぶりの雪下ろしだ。
雪って重いんだよ。スコップとダンプ(雪を運ぶスノーダンプ)を持って屋根へ。落ちないように下を固めて、まずはスコップで。何年ぶりだろう。工房のある田上町はそんに雪が降るところではないのと、最近の暖冬の影響でここ数年雪下ろしなんてしてなかった。始めて数分で汗が出る。それくらい雪かきって重労働。でもこれをやらないと、工房がつぶれてしまう。雪のないところと雪国の違いってこれ。雪かきって時間かかるし、重労働。この時間に雪がないところは何でも出来てしまう。毎日がこれだからトータルすると大きな違いだ。でも、雪国人の辛抱強さは、雪との戦いから出来上がっているといっても過言ではない。



