2004年9月29日

「板を入れる」

昨日、外に干し続け、渋が抜けた桐の板を一部だけだが小屋に入れる作業を行った。数年間に干した桐の板。乾燥して、渋も抜け、使えるようになるのまであと少しだ。乾燥した板は、軽くなって作業自体はそんなに辛いものではないのだが、しまう場所が、小屋の二階。そこまでトラックの荷台から手で上げていく。この作業が久しぶりで、滅多に使わない筋肉が、今日は張っていた。年を取ってしまったかな。
桐の板を小屋に入れたため、板干し場が空いてしまったと思ったら、次に干す、新しい桐の板が、もう製材所から運ばれてきた。なんて段取りがいいのだろう。
でも明日は、台風が再接近。板干しはできるだろうか。

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