今日は、同じ町の茂野さんへ桐チェストを届ける。三条市の展示会に奥さんと来ていただき、ご検討いただいた。その時に決めたのではないが、奥さんがどうしてもブラウニーのデザインが気に入って、その後、お求めいただいたのだ。結婚して1年。今までは、隣町のアパートに住んでいたが、旦那さんの実家に入ると言う。チェストをお持ちしたとき、旦那さんと奥さんは留守。お母さんが、対応してくれた。お部屋にチェストを置いて、お母さんからお茶をいただいた。世間話しが楽しい。気さくなお母さん。結構、この辺の方は、みんな気さく。昔からの、親しみのある感じが懐かしい。今でこそ、近所づきあいは、気を使う感じになったが、昔はみんなこんな感じだったな、と思った。前は田んぼで、後ろは山。私にとっては、最高のシチュエーション。こんな所に憧れる。私達の桐チェストと共に、新たな生活が始る。そのお供に選んでいただいて、嬉しい。茂野さん、ありがとうございました。