今日、新潟は一日いい天気。ニュースの予報では梅雨に入ったといっていたが?だった。やっと、夕方になって雨が・・・やはり予報は当たっていた。梅雨入りだ。
梅雨に入ると、湿度が高くなる。湿度が高いと、桐が空気中の湿気を吸い、少し増える。増えると表現するが、引き出しがきつくなったり、扉はきつくなったりする。これは、たんすになっても桐が生きている証。本物の桐タンスは、こうなるのです。
これが、湿気が少なくなってくると引出しも、楽になる。全ては、湿気が原因なのです。総桐意外のたんすは、桐でないので、桐が湿気を吸わないで、衣類が吸ってしまい、衣類にカビが生える。でも、桐は桐自体が湿気を吸ってくれるので、衣類を守ってくれる。特に、高温多湿の日本の気候には、桐タンスが重宝されると言うのは、こんなことも一つの特徴なのです。福島の高橋さんは言っていました。
普通のたんすに入れていたら、カビが生えてしまったでも、桐タンスは全然、大丈夫だったっと・・・
特にこれからの季節は、総桐のありがたさがわかる季節です。