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「名古屋へのお届け」

朝、4時半に目覚ましを掛けたが、その前に妻が起こしてくれた。名古屋まで桐たんすと桐チェストを届けに、5時出発だ。今は夜明けが早いから、4時半でも明るかったが、さすがに新聞はまだ、来ていなかった。朝の風は気持ちがいい。
高速に乗るまでの道沿いの田んぼには、もうすでに農家の方が作業をしていた。頭が下がる。ほとんど、休憩も取らず、ガソリンを入れるだけの運転で約5時間。
4月の展示会以来の、名古屋に着いた。快晴で、暑い。気温は、27度。初夏のよう。最初は、鈴木さん。特注の洋服たんすだ。桐タンス自体が大きいので、2階に上がるか心配。でも、前もって、お嬢さんがサイズを測ってくれたので、以外と、すんなり上がった。鈴木さん、ありがとう。もう一軒あるので、お茶もゆっくり飲まずに、失礼させていただいた。でも、都会の道は分からない。今、はやりのナビゲーションなどトラックには付いていない。地図だけが頼り。次の宮口さんのお宅は、ありがたいことに鈴木さんの近く。前もって、地図を送っていただいたので、すぐに分かった。ありがたい。少し、予定時間よりも早かったため、旦那さんは留守だったが、奥さんと、お子さんが立ち会ってくれた。据え付けて、引出しの調子を見て終了。宮口さん、ありがとうございました。何とか、2軒とも無事、終わった。今、夕方6時半に工房に着いた。事故もなく、何事もなく、到着しました。お世話になった鈴木さん、宮口さん、ありがとうございました。

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2004年6月 5日 20:58に投稿されたエントリーのページです。

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